C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

狭い寝室のセルフリノベーション、おおむね終了

 

春からのんびり進めてきた私の寝室のセルフリノベ、

カーテンレールとカーテンを取り付けておおむね終了をむかえました。

 

カーテンは、日本で主流のフックを入れて使うヒダカーテンが嫌いなので、

アメリカの通販会社から個人輸入しました。

カーテンレールも、大昔にアメリカから個人輸入したやつを別の部屋から転用しました。

上部の輪になってる部分をポールに通すだけのものです。

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柄とフリンジがボヘミアン風なので、

スタイルを主張し過ぎないよう色味は抑えました。

ちなみに柄は上部にだけ、アーチ型に入っています。

 

石膏ボードの壁にカーテンポールを取り付ける為に、アンカーと呼ばれる下地専用ネジを使ってます。

これを使えばガッチリ付きます。

下地が石膏ボードならば、漆喰を塗った壁でも使えます。

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下穴を開けたりが、電動ドライバーでも力が要る作業なので、夫にも手伝ってもらって取り付けました。

 

ではビフォーアフター

改装前

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カーテン取り付け前

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カーテン取り付け後

カーテンはわざと床に付くようにしてあります。

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ノスタルジーの棚辺り

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カーテンが無い部屋もスッキリしてて良かったけど笑

寝室なので、やっぱりカーテンはあった方がいいね。

 

ざっくりとした生地なので光を通すし、夜はきっと透けるけれど、

目隠し重視では無いのでこれでヨシ。

軽さと明るさとインテリア性重視。

 

これで、箱=部屋の土台はおおむね満足なので、今後はベッドリネンなどを雰囲気に寄せていきたいなぁと思います。

モノも増え過ぎないように、このお盆休みで入れ替えもしています。

 

寝室セルフリノベーション連載、お読みくださりありがとうございました^_^

 

大人のカジュアルファッションに必要なコト

 

暑さをしのぐのが精一杯で、

とにかく楽に涼しくと、

夏はオシャレ心が二の次になってしまいます。

 

ジャケットよりはカーディガン、シャツよりはニット、という感じで、

私は元々、お堅いよりユルいファッションが好き。

アイロンがけも嫌いなので、洋服を買う時にはノーアイロンで着られる素材や、カットソーやデニムなど、そもそもアイロンをしなくてもいいアイテムを選ぶようにしてきました。

カジュアルアイテムは、ラフな方がカッコよかったりしますしね。

ラフなアイテムに夏の楽さを求める気持ちが加わると、もうオシャレはどーでもいい系になっていく(^_^;)

 

ですが、アラフィフになり、カッコよいはずだった「ラフさ」が、カッコよく見えないばかりか、だらしないように感じて、お出かけにラフなカジュアルコーデをすることを躊躇してしまうようになってきました。

 

さりげなくラフに、みたいなのが、ただの手抜きに見える…

カジュアルはおばさんになるとどんどん難しくなる。

 

それでもカジュアルを着たい!

そんな私が最近やるようになった事。

ショップで買って来たばかりの洋服は、

プチプラTシャツひとつとっても、シワが無くピシッとしてますよね?

だからなるべく新しいキレイな雰囲気のまま着られるように、アイロンをかけることにしました。

無駄な洗濯シワがない、ただそれだけの違いだけれど、

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それだけで、ぐっと垢抜けて、クリーンに見えます。

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洗濯シワが出来やすい薄手のデニムにもアイロンをかけます。

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ビフォー

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アフター

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洗いざらしでシルエットが縮れたままで着るよりも、

アイロンでシワを伸ばして着るだけで、

同じアイテムでも見違えます。

 

高い買い物をするより、

こういう日々のひと手間が、

オシャレ偏差値笑を上げるんじゃないかなぁって。

清潔感がアラフィフのカジュアルには何より大切だと思うのです。

 

【アラフィフファッション】ワードローブの傾向の変化と足ファーストなシューズ選び

 

今まで私が洋服を選ぶ時、ベースカラーは迷わず黒でした。

今も黒は大好きですし、着回すにも様々なシーンにも、最強のカラーだと思っています。

 

ですがここへ来て、黒の強さに顔が負ける?というのか、または、黒だと顔映りがパッとしないというのか、試着の時にそう感じる回数が増えてきました。

同じようにクリア過ぎる白もそうで、

こだわっていた真っ白よりも、温かみのあるアイボリーの方がしっくりくるように。

頑なに変わらないつもりでいたワードローブの色調も、歳とともに変わらざるを得ない時期に来ているようです。

 

これを自覚したのは、今年春のGUでのお買い物の時。

ドットのワンピース、迷わず黒を試着したのになぜだか全く似合わず、好きではないネイビーを着てみたところ、不思議としっくり。

それからは、洋服の色を選ぶ時には、今まで対象外だったネイビーも候補になってきました。

歳を重ねて、角が取れてきた顔付き、表情、輪郭などなど、シャープというよりはソフト、だから優しげな色味の方が似合うようになってきているのかも知れないです。

 

自分を美しく見せるのがファッションの楽しさなのだから、似合わないもの、過去の栄光笑に固執しないで、意識もアップデートしていきたいと思います。

 

洋服の色味の変化は、小物の色選びにも影響してきました。

今年、長らくワードローブにはなかった茶系のサンダルを買いました。

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ネイビーやアイボリーに合うキャメルブラウン。

甲の部分はインテリア界でもトレンドになりつつあるコパーブラウンで、日本人の肌色に馴染みます。

 

ファビオルスコーニは型が私の足に合うので、安心して買えるブランド。

自分の足に優しいという条件も、アラフィフの私には大事です。

 

たかだか5センチ程度でもヒールは苦手ですが、しっかりホールドするアンクルストラップのおかげで歩き易さも合格のデザイン。

多少なりともヒールがあるからこそ、履けるシーンも増えますよね。

横顔もエレガントです。

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今のペディキュアは夏らしくコーラルオレンジ。

ゴールドやターコイズエスニックなデコを入れてもらってます。

シューズとネイルの色味もバッチリ合っていて、自己満足笑です。

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ファビオ、高いからセールで買いましたよ、もちろん(^^)

これから裏張りしてもらいます。