C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

狭いリビングのソファー選びがあらぬ方向に・・・。

 

今日はオフ、

久しぶりの晴れ間、でもまた明日から雨模様という事で、

朝から掃除洗濯に勤しんでました。

ようやく一段落。カフェオレ淹れて休憩します。

 

先日、狭いリビングで幅をきかせていたソファーベッドを処分してからは、

フローリングの上にセリアのジョイントマットを敷いたスペースでゴロゴロしてました。

60cm角の反発素材のクッションが3つあり、

それにもたれたりしてました。

もう少し寒くなったら、息子の部屋にあるコタツを持ってこようかとも計画してました。

 

ある日帰宅すると、リビングがこんな事に。(再現)

息子の仕業です。

f:id:cestmavie:20171018131438j:image 

 

ん?何?と思い、

そしてすぐ気が付いた。

これ、息子の友達が泊まりに来た用の厚手のマットレス

普段は息子の部屋でソファーがわりになってます。

いろんな形に畳めるようになっていて、

座ったりカウチみたいに足を伸ばしたり、広げてゴロゴロすることも可能。

f:id:cestmavie:20171018131516j:image 

 

再現では(笑)3つのクッションを背もたれに追加されてました。 

も~何これ~?

また一人暮らしの男の部屋化(姉語録より)してんじゃん。

お母さんの目指す、シンプルモダン+シャビーシックスタイルからかけ離れる~(-_-)と、

と若干うれしくない気分になったんですが、

とりま、休憩してみると、

これがなかなかいい(^^;

硬質ウレタンを使ったマットレスなので沈み込み過ぎず、

どの姿勢をしていても楽ちん(笑)

3つのクッションを背にテレビも見やすい。

何よりくつろげる。くつろげ過ぎる。

猫もいい感じにハマってるし?

f:id:cestmavie:20171018131540j:image 

 

家具ではないから移動や掃除も簡単で、

これいいじゃんって思っちゃってる自分がいます(笑)

コタツ設置計画も楽しみではあるけれど、

秋はこれでいこう。

 

ソファー選びは時間も(お金も)かかるから、当分こんな感じのリビングでいくでしょう。

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

最近やめた悪い癖。

 

もういつからやっていたのかも忘れてしまうほど、

当然のようにやっていた悪い癖を最近改めました。

正直、それが悪癖である事すら気が付いていませんでした。

 

やめた悪癖。

それは、食品の買い物時に、賞味期限が少しでも新しい物を見定めて買う事。

賞味期限の書いていない野菜や果物などの生鮮食品も、

棚の奥の物をわざわざ買っていました。

私以外にもやっている人意外と多いのでは?

 

f:id:cestmavie:20171015234415j:plain

 

この行為、一見すると賢い主婦のようですが、

最近何となく、ズル賢い主婦のように感じ始めました。

自己中でエレガントでは無い行為だなと。

こういうことは価値観の違いで、本来どっちが正しいとかは無いのかも知れません。

ですがモラルや道徳心から考えたら、私は悪癖だと思いました。

 

学生時代、初めてのアルバイトはファミレスでしたが、

そこで学んだ基本は、食材の先入れ先出し(先に入荷した物は先に使う)でした。

これは今も自宅では当然実行している事。

なのに買い物の時だけその原則を歪めているのは、自己中な理由以外にない。

息子にも、食材の正しい消費の順番を教えなければいけない立場なのに、

家の中だろうが外だろうが、ルールを統一しなければ筋が通りませんよね。

廃棄食材は、家の中だけじゃなく日本中世界中で減らさなくてはならない問題です。

そういう取り組みに無関心な事は、大人として恥ずかしい事じゃないかとも思いました。

 

また、住環境維持の面からも理由があります。

まだ全く問題無い品物なのに、たかだか1日違う程度で古い品物を残されてしまったら、

お店の方はどう感じるでしょう。

売れるはずの品物が売れ残ってしまったら、お店の経営にも悪影響でしょう。

生活圏の商店を応援して、長く商売を続けて頂くことは、

巡り巡って自分が暮らすの街の利便性を継続する事にもつながります。

 

以上のような理由から、長く続けてきてしまった悪い癖をやめようと思いました。

 

物事を、自分本位な方向からしか見ていないと、

こういう振る舞いも自分の中で正当化してしまいがちですが、

別の角度、他人の立場から見れば、それが正しいとは限らないのですよね。

もうアラフィフなので、自分さえ良ければいいという生き方を改めて、

まっとうな人間を目指したいと思います。

 

凪  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村

アラフォー過ぎたらオシャレの曲がり角。今の自分を好きになってもっと素敵になろう。

 

鏡の前で、う~ん?となったその服。

捨て時よ!

今年の自分に似合わなければ、来年はもっと似合わないわよ。

 

だってね、

人間、絶対若返りはしないからね。

体力だって、

少しずつ衰えていくからね。

 

重たい、

きつい、

痛い、

寒い。

若い頃、真っ向勝負を挑んでは、大勝利してきたこれらの形容詞には、

この先はもう勝てないの。

 

それにね、「おしゃれは我慢」と言われた時代は終わったの。

事実、今の若い人たち

わりとみんな、自然体のおしゃれをしているわ。

足元を見ても、ハイヒールを無理して履いている子はホント減った。

 

昔の若者は、

高価なDCブランド(死後)を着て、

シャネルだヴィトンだ、ハイブランドを持って、

頭の先からつま先まで雑誌のコピーみたいで、みんな横並びだったわね。

 

今の若い人たちは、

高いモノがいいモノだなんて幻想を持っていないわよ。

安くていいモノを見つけて上手に組み合わせてる。

昔は無かったプチプラショップも、たくさんあるしね。

今は、たかがオシャレごときで、

体にも財布にも無理をすることがもう時代遅れで、

「昔の人感」ハンパないのよね。

 

f:id:cestmavie:20171014223357j:plain

 

オシャレの曲がり角に立ったら、どうすればいいのかしら。

 

毎シーズン、毎週のように、

マスゴミがごり押ししてるだけの、作られた流行服を買ってる人。

若い人には手が届かない高価なモノを買って、

差をつけたかのように錯覚してる人。

 

大人だからって、

勝手にファッションリーダー気取りで、一歩先行く必要はないわ。

逆に、一歩引く必要があるの。

自分や自分ら世代が、周りからどう映っているのか、

俯瞰してみる必要があるの。

 

世間の人は優しいフリして、本当は残酷よ。

誰も直接本音を言ってくれないもの。

「若いですね~♪」は、本当に年齢が若い人には使わない褒め言葉。

舞い上がってしまっては裸の王様よ。

行動やモノのチョイスが若い頃から進歩していない、

歳だけくったイタイ人にはなりたくないわよね。

 

お金をかけてても、嫌味なくさりげなかったり、

逆に、お金をかけていなくても、なぜか良質で素敵に見えたり。

TPOに馴染んでいるのに、

なぜかそこだけふわりと光を集めているような。

そんなおしゃれが出来る大人を目指しましょうよ。

 

曲がり角の先には、

歳を重ねてさらに輝く自分が居ると思えば、

曲がるのも怖くないわ。

 

この記事はちょうど2年前の10月15日に書いたエントリーをリライトしました。

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村