C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【40代ファッション】サンディブランチの買い出しコーデ。

 

ウインドウズ10のアップデートで使い勝手が変わって、

何日かパソコン離れしてました。あれ、地味にイラつくわね。

IEもどっか行っててね。まぁ見つけたけど。

 

可愛がっていた息子の後輩たちが、部活を無事に引退しました。

私も息子と応援に行きました。

予想以上の結果を出してくれて、

子供たちも親たちも、有終の美を飾れて満足です。

 

特に仲良しな親子でお疲れ様会をやることになり、

OBですがお呼ばれして頂きました。

秋に新築した後輩のお家は豪邸。めちゃ広いリビング。

こんなに素敵なお家があるのに、

なぜかいつも狭苦しい我が家に入り浸りな子に疑問符(笑)

 

DEAN&DELUCAで、アボカドのグラタンとチキンタコスみたいなのを買って行きました。

 

ユニクロのボーダーにインディゴデニム。

いつものバレエシューズ。

エルベシャプリエのバッグはLの方。

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柄on柄。

ボーダーがソフトだからパンサーブランのバッグでもいい感じ。

頭にオレンジのターバンで夏っぽさ出しました。

 

後輩たちは、これから高校受験に向かっていきますが、

私の心配は早くも(むしろ遅いのか?)大学受験。

友達ママに「一般受験するなら予備校必須。」と言われました。

うちのは体育でどっか入れればいいや、なんて思っていたんだけどね。

何を学びたいのか息子が決めてくれなきゃ、親は手伝えることもないなぁって。

 

まあとにかく、勉強しといて損はない。

夏休み、だらけないように、あえてガミガミ言おうと思います。

 

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30年前と同じ場所で記念撮影が出来る成熟したヨーロッパ社会。

 

とても面白い記事を読みました。

詳しくは下記リンクをお読み頂くとして、

要約すると、アメリカ人の女性が30年前に訪れたヨーロッパの同じ場所で、

もう一度写真を撮っているという記事です。

www.msn.com

 

驚くことに、30年も経っているのに、

背景の街並みや家、橋や建造物、そういう景色が全然変わっていないのです。

ついつい心奪われるヨーロッパの街並みの美しさは、

街を、人々が丁寧に、愛着をもってメンテナンスし続けているからこそなんだなと、

あらためて感心してしまいました。

 

記事の本文でライターさんも書いていましたが、

日本ではなかなかありえない事だなぁって思いました。

京都や奈良のような古都と言われる場所ですら、

歴史的な重要文化財以外の店舗や普通の家はどんどん建て替えられていっちゃって、

30年も街並みが変わらない場所を日本で探す方が難しいくらいです。

 

私は今の場所に住み始めて20年近くになります。

住宅街と下町の商店街が共存するエリアで、川もあり、海も割と近いです。

この20年で、橋は架け替えられたり、

工場跡地には大きなマンションが建ったりしています。

住宅街は、大きなお屋敷が売りに出されると、

敷地が小さく区分けされて、何軒もの狭小住宅に変わっていってます。

商店街も、年々廃業していくお店が増えてます。

住民の世代交代とともに、町も作り替えられていっている、そんな印象です。

 

全てが悪いとは思いませんよ。

新しい家や施設は、バリアフリーや省エネがすすんで暮らしやすいですしね。

地震列島日本だというのもよく分かってます。

でも、なんだか少し寂しくなるようなこの気持ちは何なんでしょう。

母校が廃校になるような切なさ?って言うんでしょうか。

 

生まれ育った土地や懐かしい景色は変わらないでいて欲しいと願うのが、

人なのかも知れません。

 

写真はGWに行ったドロフィーズ浜松。古い建物を活かしたリノベーションが素敵でした。

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何度かブログに書いていますが、

私は古いモノが好きで、昔はアンティークショップをのぞくのが趣味でした。

なので今の家も、古くなってきても私にとっては逆に魅力ですし、

その魅力が引き立つようにリノベーションをしていきたいと思っています。

 

古いビルを取り壊して、近代的で他を圧倒するようなビルに建て替えまくる日本という国。

資源も少なく、国土も狭く、最近は長引く不況で雇用も無い。

建設業が国の経済を回しているから仕方ないのかも知れませんけどね・・・。

 

発展、発展、そういう考え方はグローバルスタンダードなのでしょうか?

どちらかと言うと後進国的な考え方だと私は思いますが。

先進国ほど、むやみやたらなスクラップ&ビルドの考え方からとっくに抜け出していると考えます。

日本は高度経済成長の亡霊に取りつかれた、物の考え方後進国だな。

これから人口がどんどん減っていって、購買力もどんどん下がっていくのに、

箱物なんか建てて誰が買うんでしょうか、使うんでしょうか。

 

古さは悪じゃないのになって常々思っている人が、実は多くいるはず。

その声が広まっていけば、

冒頭の記事のような、ロマンティックジャーニーも実現する日が来るでしょう。

 

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もうすぐ土用の丑の日(25日)ですが、土用の期間にやってはいけない事、知ってますか?

 

2017年夏の土用の丑の日は、7月25日と、8月6日だそうです。

ところで土用って何だ?っていう人、私もそうですぅ(^^;

なんのこっちゃ分かりませんのでグーグル先生やヤフー先生に聞いてみりゃいいね。

 こちらのサイトを読ませて頂きました。

http://trend-town.info/archives/3705.html

 

この間、ネットサーフィンでお掃除の記事を読みまくっていたところ、

初めて聞く事がありましたのでシェアします。

 

土用の期間中は、土いじりをしてはいけないんだそうです。

なんでも、土用の期間は、地面に土の神様が宿っているのだそうで、

それをほじくり返したりすんなよって事らしいです。

農業の方は無理かもしれませんね(^^;

ちなみにその土用の期間というのが、

今年の夏は明日7月20日から来月8月6日頃までだそう。

 

毎日の無事は「八百万の神様」のおかげ。

たとえ迷信、単なる言い伝えと言われようとも、私は敬意を払いたいです。

もし同じように感じる方がいらしたら、

ガーデニング、家庭菜園での植え替え作業、家の外構のお手入れなど、

どうしてもこの期間にしなきゃダメな事以外は、

今日中に終わらせる、または8月6日以降にしてはいかがでしょうか?

 

私は庭の草取りを、雨上がりで土が柔らかい今日のうちにやっちゃおうと思います。

 

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