C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

40代からの洋服の捨て方、選び方。「ときめき」で洋服を残すと失敗する。

一世を風靡した、ときめき片づけ法。

私も本を読みましたし、部分部分、参考にしながら片づけたりもしました。

 

が、あえて、世界進出までしたこの方法に、40代女がNOをゆうてみる。

ブログ界の片すみでこそっとね。

 

何度か書いていますが、私はかつて洋服が大好きでした。

当時は、オシャレじゃなきゃ死んだ方がマシと、本気で思っていました(恥)。

 

まだまだ若かった私は、何を着てもそこそこ似合ったので、

試着なんかほとんどしないで、まさに「ときめいた」服をどんどん買っていました。

それでも、ぜんぜん問題がなかったのですね~。

 

そして30代も同じく。

さすがに、ファンキー過ぎると子供に恥をかかせるので、多少はおとなしくしましたが、

やはり、直感が、一番の購入動機でした。

 

これって、某先生のおっしゃるところの「ときめき」ですよね。

 

その後、こんまりブームが来て、「ときめき」を基準に洋服を選別してみました。

可愛い柄や綺麗な色の数々、

斬新なカッティング、

カービーなシルエットなど、

ずっとずっと、ときめいてきた基準で選んではみたものの、

それらの全ては、40代になった自分の容姿にも体型にも、全然似合いませんでした(´Д`)

 

諸先輩方がお話されていた、「40過ぎたらガクッとくる」というお言葉を、

身を持って感じました。

 

どんなに若作りしても、それは「作った」ものであり、

本当の、内面から光を放つような若さとは全く違います。

 

厳しく、客観的に冷静に、自分を観察してみないといけないと思いました。

 

もうひとつ。ときめきで選ぶと失敗する理由があります。

これは、若いシンプリストの方々にも理由となりますが、

ときめき服は、得てして個性が強く、着回しがしづらいです。

それ1着が主役化してしまい、印象も強く残ってしまうから、

他人から見てもまた同じ服?と感じますし、自分自身も飽きてくるのが早いです。

 

というわけで、

40代、シンプリストの洋服選択基準には、「ときめき」は違うなと思うのでした。

 


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