C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

若いのにいつもすごい、小泉進次郎議員。

無党派のわたくしですが、

自民党小泉進次郎議員のふるまいや発言に、

度々、感心させられます。

 

結婚適齢期の進次郎議員に、

マスコミがぶしつけな質問を繰り返します。

 

彼女は?結婚は?子供は?

それ、

女性議員に言ったらセクハラで大騒ぎになりかねないよ~と思うのだけど、

進次郎議員はスマートに答えちゃう。

 

どこぞの女性都議のように、

議会でドギマギ泣いたり騒いだりせず、

(職場で泣くな!)

私だってしたいですよ~っとサラリ。

 

 手の平をカメラに見せて、

質問を無視するなんていう、

下品なポーズをしているのも見たことがありません。

 

都合の良い時はマスコミを利用してペラペラしゃべり、

都合が悪ければだんまりをするような卑怯な有名人が多いですが、

進次郎議員はさすが。

どんな時も堂々とカメラを見て、

人の目を見てお話ししますね。

カメラの向こうの有権者に、

誠意を持っていると感じます。

 

そして、

その内容のボリューム感も、いい。

有権者が知りたい事を、

どこまで開示して、どこまで開示しないかの「言葉遣い」が絶妙。

さずが、政治家の血統だと思わされます。

 

第三次安倍改造内閣が決まりましたが、

ここ数日、

進次郎議員が入閣するのでは?と騒がれていました。

それについて、本人に直撃取材をしていた動画を観ました。

 

「「雑巾がけ」というか、

まだまだ、経験しなければならないことがたくさんある。」

 

若手議員として、

見習いの下働きをまだまだしなければならないということを、

「雑巾をかける。」と比喩してみせました。

そういう、心意気を持っている進次郎議員。

単なる世襲議員とは、わけが違うなと、

またまた感心させられてしまいました。

 

 

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