C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

アラフォー以上限定。今の自分を好きになって洋服を減らそう。

鏡の前で、

う~ん?となったその服。

捨て時よ!

今年の自分に似合わなければ、

来年はもっと似合わないわよ。

 

だってね、

人間、絶対若返りはしないからね。

 

体力だって、

少しずつ衰えていくからね。

 

重たい、

きつい、

痛い、

寒い。

若い頃、

真っ向勝負を挑んで、

大勝利してきたこれらの形容詞には、

こらからはもう勝てないの。

 

「おしゃれは我慢」と言われた時代は過ぎたの。

 

事実、今の若い人たち、

割りとみんな、

自然体のおしゃれをしているわよ?

 

バブル時代の若者は、

高価なDCブランド(死後?)を着て、

シャネルだのヴィトンだの、ハイブランドを持って、

頭の先からつま先まで、

雑誌のコピーみたいで、

みんな横並びだったわね。

 

今の若い人たちは、

高いモノがいいモノだなんて幻想を持っていないわよ。

たかがおしゃれごときで、

体にも財布にも無理をすることが、

もう時代遅れで、

「昔の人感」ハンパないのよ。

 

いい歳して、

毎シーズン毎シーズン、

毎週毎週、

マスゴミがごり押ししてるだけの、

まやかしの流行服を買ってるってどうよ?

 

若い人の手に届かない、

高価なモノを買って、

得意になってるってどうよ?

 

大人だからって、

勝手にファッションリーダー気取りで、

一歩先行く必要はないわ。

逆に、

一歩引く必要があるの。

 

自分や、自分ら世代が、

周りからどう映っているのか、

俯瞰してみる必要があるの。

 

世間の人は優しいフリして、残酷よ。

誰も本音を言ってくれないもの。

「若いですね~♪」は、

本当に年齢が若い人には使わない褒め言葉よ。

その気になって裸の王様にならないで。

 

いくつになっても、

若い頃と変わらない行動をしている、

歳だけくった輩には、

誰も憧れないわよね。

 

お金をかけてても、

嫌味なくさりげなかったり、

逆に、お金をかけていなくても、

すごく良く、素敵に見えたり。

 

TPOになじみつつ、

ふわりと光をまとっているような。

 

そんなおしゃれが出来るのが、

大人じゃないかしらね。

 

自戒を込めて、マツコデラックス風語り口で書いてみました。

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cestmavie.hateblo.jp

 
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