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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

五郎丸歩選手で一気に注目ワード、ルーティンはシンプルライフにも通じる。

ラグビーと聞くと、

80年代のドラマ、

スクールウォーズを思い出す、

昭和っ子の凪です。

 

ラグビーについてはそんな乏しい知識しかない私でも、

今回のラグビーワールドカップの日本代表の戦いぶりには、

何度も涙してしまいました。

競技は違えど、息子もスポーツをやっているから、

選手たちを母親心で見てしまう。

涙もろくなったもんです。

 

さて、今や時の人となった五郎丸歩選手。

友人のゴリマッチョ派マダムによると、

「けしからん」らしいです、彼は。

 

どういうことかと言うと、

あのガタイに、

柴犬のような優し気な顔のアンバランスさ。

普段、喜怒哀楽を見せないクールな男が、

耐え切れず流した涙。

「惚れてまう要素MAX」だそうです。

 

(^^;前置きが長くなりましたが、

五郎丸選手のキックを蹴る前の動作が、

毎回同じであることが話題となっています。

五郎丸選手のルーティンの詳細は他でもたくさん読めるので、ここでは割愛します。

いつ何時も、

良い結果、成功のキックを蹴るためには、

キックまでの動作もぶれないことが、

精神統一の要になっているのでしょうね。

 

このルーティンという行動。

シンプリストやミニマリストも、

日常生活の中でやっていますよね。

多くの人がやっている洋服の制服化もそう。

一般人でも、ある程度ルーティンに沿って行動することは、

体力の無駄、時間の無駄、

お金の無駄も省くことにつながると思います。

 

私が仕事で出会った「成功者」と言われる人たちも、

職務上のどうしても外せないお付き合い以外は、

ルーティンに沿ってお仕事されている印象でした。

そもそも、成功者のルーティンに周りが合わせてくれるから、

イレギュラーなお付き合いも少ないのかも知れません。

 

日々、新鮮なものを探し回ってドキドキワクワクしたい人には、

このルーティンという行動も、

シンプリストやミニマリストの価値観も、

退屈そのものかも知れませんね。

 

でも一度、この平常の心地よさや、

乱れないことで得る精神的な安定感を体験したら、

もはやドキドキワクワクのアドベンチャーライフは要らなくなりますね。

刺激は、たまにあるからいいのだと思います。

 

自分にとってのルーティンを発見し、

実行していく楽しみが、

シンプルライフの醍醐味なのかもなと気が付きました。

 

良かったらこちらの記事も読んでみてくださいね。

cestmavie.hateblo.jp

 


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