C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

モノが少ない人が、さらなるモノ減らしをするための方法を考える

シンプリスト、ミニマリスト

断捨離アン、片付けマニア、ときめき信者、

皆さん、目指す方向はすっきりした暮らしですよね。

でも、その過程は、人それぞれだと思います。

 

片付け祭りのように、一気にすすめる方もいれば、

少しずつ納得して手放していく方もいるでしょう。

 

私の経験上では、

大量の荷物を持つ初期の段階では、

片づけドーパミンが放出されてるのか、

どんどん手放していけるのですが、

ある程度、絞り込んだ後の、

さらなる選抜には、

本当に時間がかかりました。

 

初期の片付け祭りで、

選抜をくぐり抜けたモノは、

「手放さなかった理由」を自分で再認識しちゃっているだけに、

再考時にそれが判断の邪魔をするんですよね。

 

色々な片付けメソッドをした私の個人的感想ですが、

ときめき片付けは、予後が悪いです。

「だってときめくんだもん。」と、

それ以上のお別れをひきとめる言い訳を自分にしちゃうから。

 

結局のところ、

モノを手放す基準は、

使うのか、使わないのか、

それに尽きると思います。

 

私の場合、

選抜総選挙をしても、なかなか次の段階へ進めない時は、

もう切り替えて、使い倒すことにしてきました。

ファッションが好きで、なかなか思い切れない洋服を減らす時も、

着倒しキャンペーンを何年もしました。

そうやって、納得するまで付き合うと、

ある日、色々な執着や未練がふっと消えて、

自然と手放せることが多かったです。

 

そして、減らすと同時進行で、

新たに増やさないことも、

当たり前ですが意識しました。

元々買い物好きだったから、

これが結構、修行でした(^^;

 

ときめきは、買った時がピーク。

そのピークを保ち続けることは不可能だと思います。

だから、次々また買っちゃうんですよね。

そうすると、

ときめき感が中途半端に残っているモノばかりになって、

一番好きなモノに気付く目が、

どんどん曇っていくように思います。

 

いつも一番好きなモノと暮らしたい、

だから、モノを買わないように気を付けよう、

そう思って頑張りました。

 

最近は、

お気に入り第一位の、世代交代が出来るまでになってきました。

ひとつあれば済むモノは、

二位、三位は持たない。

 

長年(7年くらい?)一番好きだったクロエのサングラス。

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眼鏡系が似合わない私に、珍しく似合ってくれた子でした。

月日が経ち、

髪色やファッションの系統が変わったことで、

以前よりは似合わなくなっていました。

それに気付いてから3年、

じっくりとサングラスを探す旅をしていましたが、

この夏、納得の1品に出会えたため、

このクロエのサングラスとはお別れすることにしました。

 

10月のフリーマーケットに出品したところ、

無事に新しい持ち主の元に旅立って行きました。

大切にしていたので、

傷も最小限で、喜んで買って頂けました。

 

お気に入りにとことん付き合い、

お別れもいい形になったことが、

うれしく思ったエピソードです。

 

 


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