C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

寺子屋

私はひとりしか子供を持てなかったけれど、

息子の友達がしょっちゅう家に来てくれるので、

にぎやかで楽しい毎日です。

 

平日は部活が終わると、

顧問の先生の悪口(笑)を言うために、

みんなでドヤドヤ、「ただいま~。」って帰って来ます。

 

男子は、先輩、後輩関係の精神的な垣根が低いのか?

家に居ると、みんなため口でのびのび遊んでいます。

 

育ち盛り、お腹が空いて空いて仕方ないみたいで、

夕食前だろうが何だろうが、菓子パンを3つくらい食べている子もいます。

 

いつもリビングに5、6人がゴロゴロしているのですが、

私も家事や仕事をしながら、色々な話しを聞かせてもらっています。

 

夫も子供好きなので、子供たちと筋トレやベンチプレスを楽しんでいます。

(夫の部屋はトレーニングルーム状態)

 

こんなアナログな遊びもやってますよ~。

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うちが寺子屋のように、子供たちの憩いの場となっている事は、

私にとってはとても喜ばしい事です。

子供の状況をいつも知ることが出来るからです。

 

子供たちがしている雑談の中から、

息子や友達の小さな悩みを発見することもあります。

今、子供たちが興味を持っていることや、好きな女の子の話、

学校での先生方の姿なども見えてきます。

 

何か問題が起きた時、

我が子の話し、言い分だけでは、親ばかに偏りがちになるけれど、

同時に何人もの意見を聞けたり、状況を聞けたりするので、

公平なジャッジを下すことが出来ます。

 

子育てをしていくうえで、この公平なジャッジを下せるか否かが、

親子共々、周囲から孤立するか、またはうまくやっていけるかに、大きく影響してきます。

たとえ、うちの子が悪くないと思っても、必ず双方の立場から検証するべきだと強く感じます。

 

子供たちは、ただ単にだべっているだけなんでしょうけれど、

いつも一緒にいるおばさんに、心を開いてくれているのは間違いないようです。

その子たちのお母様に、お子さんの様子を色々と尋ねられますので。

 

昨夜は、うちの子含め5人の男子がお泊り。

子供たちだけでお風呂屋さんへ行って、吉野家で牛丼を食べて帰って来ました。

 

泊めると言っても、特別おもてなしをするわけじゃなく、気楽にやってます。

客用布団も最小限しかないので、基本、雑魚寝、

床寝になってる子もいますが(^-^;

それでも、友達と過ごす夜は特別なようです。

男子はかわいいもんですね。

遊び方は小学生時代となんら変わりません(笑)

 

今朝の朝ごはん。

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寮母さんになった気分。

子だくさんの人はこれが毎日か~。尊敬するわ。

 


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