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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

男という生き物を、片付けさせるのは苦労する。

シンプルな思考・行動

我が家の男たちは、

シンプルライフに全く興味がありません。
 
何それ?美味しいの?
ってレベル。
 
それぞれの個室は結構な量のモノがあり、
日々、「捨てれば~?」と、
や・さ・し・く・促してはいますが、
「置いとく場所があるんだし、捨てなくてもいいじゃん、
もったいないし。」という答えです。
この、もったいない、
イラッとしますよね。
置いとくだけ、使わん方が、
よっぽどもったいないんじゃ~~~~!!と
壺の中に叫びたくなります。
 
男を育てていて気が付いたのですが、
男はコレクター、オタクの遺伝子を持っている。
そもそも本能に反しているから、
捨てるのが苦手なんだなと思います。
 
女から見たら、まったく意味不明なモノも、
男にとっちゃ、俺の一部的なお宝みたいです。
それこそ、小さな小さなレゴのパーツひとつまで・・・。
 
また男は女以上に、
フワフワ、パフパフしたモノが好きみたいです。
クッションとかブランケットとか布団とか。
愛着があるこれらは、
たとえ変色しようとも、
これまた手放すのは断腸の思いのようです。
その心は、
男はみんなマザコン、ではないかと思います。
 
そんな愛しい、可愛い男たち。
甘やかしてあげたいですが、
限度ってものもあるよね。
特に息子は、将来お嫁さんが困るから、
ちゃんと要不要を仕分けられる男に育てなければ!
普段は、学期末や学年末に断捨離デーを設けています。
 
かばうわけではありませんが、
息子は掃除は好きな方。
汚れた場所が嫌いなので、
トイレは自主的に座ってするし、
お風呂の後は必ずスキージーで水切りしてくれます。
ただ、モノがなかなか捨てられないのです・・・。
 
執着には理由が色々あるんだと思います。
時々、気の済んだモノが無いか聞いてみると、
少しずつではありますが、捨てると言ってくれます。
 
実は昨日、
大物を捨てる許可が下りました。
息子の部屋に鎮座していた古いソファーです。
リビングのソファーを買い替えた時、
古い方を俺の部屋においてくれと言われて、
以来ずっと、ぬいぐるみが座っていたシロモノ。
 
狭苦しいし、
母はず~っと心の中で、
要らん、要らんと思っていたよ。
100万回捨ててくれと思っていたよ~。
神様、ありがとうございます。
 
気が変わらないうちに、
さっさと捨てる準備をしちゃいました。
 
昨日は、
東の横綱小豆さんが掲載された読売新聞を読んで、
捨てモチベーションがアップしていたから、
グッドタイミングでした。
小豆さん、言及させて頂きました。事後報告、すみません。
 


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