C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

R45が考える【良い収納】の条件。家族みんなに優しい収納方法でハッピーになろう。

収納本やブログを読んでいると、色や形を統一した見栄え良い収納に驚く。

綺麗でいいなとも思う。

 

でも、収納の条件の優先順位、私にとって、見栄えはだいぶ下。

 

私の考える良い収納の条件はこう。

収納場所の扉や引き出しを開けたら、

①どこに何があるか、ひと目で分かること。

②なるべくワンアクションで手にとれること。

③重い物は目線より上に置かないこと。

④詰め替えの条件を決めること。

 

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ひとつひとつ補足してみます。

 

①どこに何があるか、ひと目で分かること。

40代後半、忘れっぽい年齢になったというのもあるし、

私以外の家族が探してもすぐに見つかるということも重要。

重複買いを防いで無駄遣いを減らす。

モノを探す時間的ロスも減らす。

 

②なるべくワンアクションで手にとれること。

ワンアクションでとれるということは、ワンアクションでしまえるということ。

ゆえに、片づける手間がなく出しっぱなしが減る。

部屋が散らからない仕組み。

 

③重い物は目線より上に置かないこと。

一番は地震対策。誰もが想像するよね、危ないもん。

二番目は老後対策。

重い物を高い所から下ろす動作、足腰が弱ってくると危険。

だからもう、今から改善。

 

④詰め替えの条件を決めること。

品質保持やエコのための詰め替えはするけれど、

見栄えのための詰め替えはしない。

マヨネーズやケチャップまで詰め替えるなんて、ずぼらな私には罰ゲームでしかない。

食品系は、詰め替え容器の清潔を保てるのか疑問だし、

詰め替えることでの品質低下も心配。

液体や粘度の高いものは、詰め替え切れない少量のロスが毎回出て無駄。

そこまでして見栄えにこだわる必要性を感じない。

扉閉めちゃえばいいじゃんって思う。

 

また①どこに何があるか、ひと目で分かること。の条件ともかぶるけれど、

我が家の男性陣を観察していると、

この製品はコレ!っていうビジュアルイメージでモノを探しているフシがある。

だからなるべく売っているパッケージのまま、しまっておいてあげるのが優しさ。

 

皆さんも経験ありません?

いつも買う商品のパッケージが変わると、お店でなかなか見つけられないこと。

これ、家庭内でもある。

だから、収納庫や冷蔵庫の中は、ミニスーパーみたいな陳列がベスト。

カラフルで目にうるさいけどね。

扉閉めちゃえばいいじゃん(2回目)

 

家庭を預かる主婦、収納マニアや体力的に有利な人には満足でも、

主婦以外の家族、普通の人や体力的弱者にとって使いにくかったりする収納は、

良い収納とは思いません。

 

ユニバーサル、バリアフリーな社会が今や当たり前。

家庭もそういう感じがいいなぁ。

「お母さん、あれどこ?」が無くなり、お母さんもハッピー♪

そういう収納がいいなぁ。

 


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