C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

子供の作品の整理は難しい、でもこんな方法もあります。

子供が作ってくる作品の数々、

年齢ごとに成長が分かるし、

ひとつひとつに思い出がよみがえって、

なかなか整理することが出来ない人が多いと思います。

 

例にもれず、私もそうです。

 

保育園に入ってから今まで、

10年あまり。

保育園時代のあどけない作品の数々から、

学校へ上がってからの成績表や、がんばったテスト、

もちろん作品群も、

たくさんあるんです。

 

うちでは、平面的な作品は、

大型の押し入れ収納ケースにまとめて入れています。

立体的なものは、ケースに入れているものは少なくて、

家の要所要所に飾っています。

 

何でもかんでもとっておくわけにもいかないので、

このケースに入るまでと決めてはいます。

 

当初、嵩張る物がどんどん増えて心配でしたが、

学年が上がるにつれて、

嵩張る作品はあまり作らなくなりましたね。

そういうものは、保育園、小学校低学年の方が多かったように思います。

 

今はまだ、お子さんが小さいお宅のお母様、お父様、

そのうち作品も平面が増えてくるから安心してください(^^♪

 

無理に手放すことは、私はしませんでした。

それでも何度か、整理をする機会もありました。

その時、私がした事は、

もしかしたら、

子供の作品整理に悩んでいる方のヒントになるかもしれません。

 

それは、

母親が選んで残すのではなく、

子供に選ばせること。

 

自分の作品をずら~と前にして、

「ケースに収めたいから、どれをとっておきたい?」って尋ねると、

意外と子供は、バッサバッサと仕分けていきます。

親が気に入っているとか、思い入れがあるとか、

そんなこと、子供は知ったこっちゃないって感じなんですね(笑)

 

親が作品の出来映えを基準に選ぶのと違い、

子供は、その作品の制作過程で感じた感情を含め判断しているようです。

これはどういうことかと言うと、

制作中に友達から嫌な事を言われたとか、

それを作った時の先生が好きか嫌いかとか、

教室全体の雰囲気とか、

そういうものです。

モノそのものではなく、

モノにまつわる想いがあって、

悪い感情を思い出してしまうものは処分、

そういう仕分けの基本を、

子供は本能的にやっているのだと思います。

 

やはり持ち主である子供が仕分けた方が、

母親の感情が邪魔をせず、

圧倒的にうまくいくな~と思いました。

 

子供が要らないと判断したものでも、

親の私がどうしても可愛くて捨てられないものだけ、

「老後の楽しみ。」と言って、

いくつかケースに入れたものもあります(^^;

 

老後の楽しみBOXは、

息子と私が選んだ宝箱。

その工程も含め、

思い出深いものとなっています。

 

この時期、毎年我が家を飾るクリスマス飾りは、

保育園時代に息子が作った可愛い作品たちです。

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もう何年も、クリスマス飾りはほとんどこれだけです。

大きなツリーもイルミネーションもうちにはないけれど、

息子の作品以上に飾りたいものもないのです。

 

今年は私が作ったワイヤークラフトも、

一緒に飾らせてもらうよ~。

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皆さま、よいホリデーシーズンとなりますように。 

 


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