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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

13歳のクリスマスは、たった一度だけ。

シンプルな思考・行動 子育て

昨夜、クリスマスの家族ディナーをしました。

 

ちょっと前にブログで、

手作りは勘弁と書いてました。

ズボラ~主婦の気持ち的には、

今も勘弁なのは変わりないのですが、

結果的には、手作りの料理にしました。

 

というのも、

食費の予算が残り5000円だったから(^^;

これでケーキを買ったら、

ディーン&デルーカの高価なデリなんて買うお金は無い(-_-;)

 

今までの私なら、

予算が残っていなくても、

ぜ~んぜん関係なし。

気にせず買ってたと思います。

だって一年に一度のクリスマスだしね♪

とかなんとか、甘い言い訳して。

この甘さが年に一度のことならまだしも、

一事が万事、そんな調子だったから、

予算なんて守れた事もなかったな。

 

でも、

シンプルに生きていくと決めて、

暮らし方全部を総点検していく中で、

どんぶり勘定だった生活費にも、

やっとまともに向き合うようになってきました。

 

いつも頭の片隅に、

「老後」という文字がちらついています。

モノの片付けも、

お金の面倒も、

息子にはぜったいバトンタッしたくない。

自分の人生、自分でケリつけて、

今のうちに色々始末をして、

リタイヤ後は、

軽い心と荷物で、余生を暮らすのが夢。

 

多くのモノを抱えこんで生きる重苦しさからは、

だいぶ解放されています。

これからは、

自分にしみついた様々な無駄な悪習を、

捨て去っていく段階です。

 

習慣ってすぐには変えるのが難しいからこそ、

今からコツコツと、意識していこうと思います。

 

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ディナーのメニューは結局、

失敗せずに作れるいつもの料理でしたが、

息子が美味しいと言ってくれたのでOK。

 

ケーキも近所の美味しいお店のもの。

息子が小さな頃から、

折に付け頂いているいつもの味。

 

「一緒にテーブルを囲んでのクリスマスディナーも、

あと何回くらい出来るんだろう。」

 

ふとつぶやいた言葉に、

息子が「何で?」と聞いてきました。

 

「だって、あなたが家族を持ってこの家を出ていくかも知れないし、

お母さんが早く死んじゃうかも知れないしね~。」

なんて茶化して答えながら、

胸がチクっと痛むような感じがしました。

 

もう当然、

サンタさんの正体も知っている息子。

子供の成長はうれしいけれど、

親としては、なんだか寂しいですね。

 

たった一度きりのかけがえのない毎日を、

大切に暮らしたいと思った夜でした。

 

凪 


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