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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

子供のおもちゃ、誰がいつどうやって処分する問題。

 

汚ねえちゃんちの汚片付け、集中連載中ではありますが、

今日はお片付け実況はお休みして、

多くのお宅が悩んでいる子供のおもちゃ問題について、持論を書こうと思うわ。

 

ちょっと前、とある雑誌の片付け特集で、片付けのプロが、

「子供のおもちゃは、子供に聞かずに親が判断して処分!」

ってバッサリ言い切っていたの。

太字で見出しになってたわ。

日本中に出回る公共性の高い媒体で、そんなこと言い放っちゃう事にぞっとしたわ。

子供の心に寄り添う子育てを推進中の私としては、

とっても迷惑なネガティブキャンペーンだったわ。

 

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赤ちゃん時代ならいざしらず、

意思を持ち、それを伝える言葉を持つ幼児以降になったら、

たとえ相手が子供だろうと、勝手に親が捨ててはいけない。

おもちゃは湧いて出たワケじゃない。

何らかの形で、親の手を借りて家に入ってきてる。

おもちゃを増やしたのは、親の責任も大きいのに、

さんざん与えておいて、邪魔になったら子供の意見も聞かずに捨てるって、

横暴よね。

 

あなただって、自分の大切なジュエリーや洋服、

勝手に捨てられたら嫌でしょうに。

人にされて嫌な事はしないって、子供に教える立場なのに、自分がしちゃってどうするの。

子供との信頼関係を失っていくのは、

子供の気持ちを無視した、親のこういう勝手な行動の積み重ねからなのよ。

 

面倒でも、一個一個、聞いてみる。

子供の成長は早いわ。

あきるまで、卒業するまで、たかだか数年、待てばいいじゃない。

それが出来ないなら、はじめから与えないことよ。

 

この雑誌の記事についてどなたかが書いたはてなの記事があったの。

私と同じように、NOというブクマコメントであふれてて、

心ある親が多くて本当に安心したわ。

お子さんをお持ちでない世代からも、NOコメがたくさんあった。

 

たかがおもちゃだろうと、

それは子供にとっては大切な友であり、宝物であり、

おもちゃはイマジネーションの泉なのよ。

それが私の持論。

 

明日は、甥っ子が大事にしているおもちゃたちを、

自分で出しやすく、そして片付けやすく収納した様子を公開するわね。

 


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