C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

人との出会いも本との出会いも、偶然こそが面白い。

最近は、電子書籍での読書が当たり前になってきましたね。

iPadも持っていますが、

書籍は過去1回くらいしかダウンロードしたことがありません。

そんなに本の虫ではないので、

電子書籍も機会があれば取り入れようかな~程度の私。

 

環境面や一冊あたりのコスト、片付けの面でも、

電子書籍がリアルの本より圧倒的に優れている。

これは分かります。

 

でも、電子書籍って、

自分の興味のある分野を検索して、

作品にたどり着くのが普通だ思うので、

 

かつての、

図書館や本屋さんをブラっとしながら

「偶然に」出会う喜びは、

リアル本が電子書籍に勝っている魅力かと思います。

 

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時々、ブックオフの大型店舗へ行って、

お買い得な108円コーナーをのぞくのが好きです。

 

ジャンルの好き嫌いにかかわらず、

面白そうなタイトルに惹かれて手に取る本たち。

それは本当に偶然の出会いで、

そこから新しい知識をもらったり、

今まで持ちえなかった価値観をもらったりしています。

苦手な分野でも、

好きな作家さんに出会えた事で、

苦手意識なく最後まで読めてしまったり。

 

そういう、

きっかけは偶然だけど、

振り返れば身になっている出会いは、

人との出会いにも共通すると思いませんか?

自分の意志の働かないところでの、

偶然のめぐり合わせ、

展開の読めないワクワク感、

そんな面白みもまた人生。

 

これからも、たくさんの本と「偶然に」出会いたいから、

リアル本探しは続けると思います。

そしてもちろん、

人との巡り会いも楽しみに、生きていきたいと思います。

 


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