C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

子供部屋の家具選び。就学から8年経過して感じること。

我が家は一人っ子です。

小学生になる時に、

家具を買い揃え、ひと部屋与えましたが、

振り返ってみると、

小学生のうちは子供部屋ってそんなに必要なかったなと感じます。

 

それぞれのお宅での間取りにも左右されるとは思いますが、

うちの場合、

息子は3階にある自分の部屋ではなく、

ほとんど2階のリビングで遊んでたし、

勉強机でひとりでお勉強する事なんて無理だったし(^^;

寝るのも私か夫と一緒でした。

小学生時代は、

子供部屋は単なるおもちゃ倉庫となっておりました。

 

うちの子供部屋は4.5畳くらいなので、

スペースの有効利用のために、

ベッドや机や本棚がセットになっている、

ハイベッドタイプを買ったんですが、

これ、失敗でした。

 

なぜなら、ハイベッド、

子供は喜んで遊び場にしてましたが、

夜は、落ちたらどうしようと私が考えてしまい、

息子も一人じゃ寝たくない~ってなってて、

結局、巨大なぬいぐるみのベッドになってしまいました(´Д`)

 

子供って本当に熟睡するし、

寝返りもすっごく回数が多いじゃないですか。

だから、ハイベッドに一人で寝かせるのが怖くて。

買う前に、一番大事な安全に気付けなかったミスです。

 

また、こういうセット物は、

省スペースを売りにしていますが、

とにかくベッドが大きいため、

圧迫感もあるし、配置換えも制限が出てしまいました。

 

月日は経ち。

ようやくひとりでも寝かせられるようになったと思ったら、

体が大きくなってしまっていてベッドが狭い。

ハイベッドで天井に近いから、

起き上がる時も、昇り降りする時も窮屈だと、息子もブツブツ。

勉強は机じゃなくて、コタツで(たまに)やってるし(-_-;)

セットのたんすに至っては、

私のクロゼットの中で新しい人生を歩んでいる・・・。

 

小学校入学時に、一斉に揃える必要はなかったな~と、

つくづく思います。

 

とくに男の子は体がどんどん大きくなるし、

家具も洋服と同じような感覚で、

年齢や体格に合わせて、

手頃な価格の物を買い替えていく方が賢いかも知れません。

 

そして、究極は、

小学生のうちはベッドも勉強机も要らないな・・・と。

ベッドは布団か親と一緒でいいし、

勉強机は、代用できる場所が家の中にはあちこちあるし。

 

当時は、新一年生にはコレをするという社会のお約束にならい、

世間並みにあつらえてあげたいという、

私の気持ちが大きかったんだと思います。

幼い息子が、本当に個室を望んだワケじゃないんですよね。

ミニマリストという概念を当時知っていたら、

こんな反省はしなくて済んだのにな~と思います。

 

これから子供部屋を整えようとお考えの方、

私の失敗を参考になさって頂ければと思います。

女の子はまた違うのかも知れませんけれどね。

 

現在はどうかというと、

まだまだリビング滞在時間が長い息子ですが、

自室でゴロゴロくつろいでいる事も多くなってきました。

ようやく自分の城がほしい年頃になったのかなと思います。

勉強机を活用してくれ~。

 


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