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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

一体いつまで片付けてるの?終わりなき片付け・・・。

 

昨日朝、

家族が出かけて行って、ホッと一息、

カフェオレを飲んでいた時、

ドドン、グラッ!!

突き上げるような小刻みな揺れが来て、

久しぶりに体感に大きな地震でした。

 

神奈川県東部が震源地だったよう。

都内一部とと川崎が震度4でしたね。

大きな被害も出ず、まずは安心でしたが、

やっぱり地震は怖くて仕方がありません。

 

地震にスイッチを入れられたかのように、

最近気になりつつも整頓をさぼっていた、

家の各所の点検を始めてしまいました。

 

ターゲットはキッチンキャビネットと洗面台下の収納です。

 

前回点検したのはいつだったか?

う~ん、思い出せない。

 

収納の形がある程度完成して、満足していたはずなのに、

時間が経つと、当時の満足とのズレが出てきます。

それは、家族の生活の変化によって、

一時は必要で毎日使っていたモノが不要となり、

新しく必要になったモノが増えているのに、

取捨選択をすぐにしていないからだと思います。

 

息子が中学生になり、

部活のためのモノが増えてきた。

(でっかい水筒にお弁当箱。クーラーバッグなど)

息子の趣味であるお菓子作りの道具も増えてきた。

 

逆に、小学生時代に使っていた、

容量の小さい水筒やお弁当箱は要らなくなっていた。

 

小学生を終える時に、

スパッと捨ててりゃよかったんでしょうが、

何となくまだ必要となるかもと思ってしまって、

置いといたんだと思います。

 

私もお弁当持参の会社勤めを辞めたし、

自分のお弁当箱は、もう当分使わないだろうなと思います。

 

あと一回使ったら捨てようと思っているのに、

なぜか、また洗って戻してしまうモノ、

傷んできたタッパー類とか(^^;

 

洗面台の下も同じくで、

使いかけ、でも使い切る予定のない整髪料とか、

洋服の断捨離で増えすぎたウエスとかが、

何となく置いてありました。

 

そんな感じで、

ここ最近、全然使わなかったモノを抜いてみたら、

スペースにゆとりが出来て、

何が入っているか見渡せるし、

出し入れのしやすさも向上しました。

 

抜いたモノ。

 f:id:cestmavie:20160205161306j:image

水筒は災害時の水確保用のため、

捨てずにとっておきます。

 

使いやすくなってうれしいと感じる一方で、

私、一体何年、片付け続けてるんだ・・・と

若干自分がイヤになりました。

 

満足した形の収納を維持しようとしても、

ついめんどくさくて、維持を後回しにしたり、

いつも、もうこれ以上増やさないと誓うけど、

結局また増えてたり・・・。

 

もっと、強く、厳しく、自分に課さないと、

永久に片付け続ける人生になってしまう。

いくら片付けが好きとはいえ、

もういいかげん、片付けを終わらせて、

その分を、充実できる時間にあてていくべき。

 

地震がきっかけだったせいか、

昨日はなぜか、

片付け後にこんな感情が湧いてきたのです。

 

出す→使う→戻す

こんな簡単なサイクルでモノはグルグルと回っている。

このサイクルをスムーズじゃなくさせるのは、

モノじゃなく、人間の行動なんだよね。

乱れるのをモノのせいにしちゃいけない。

 

使ったら戻す。

不要となったらすぐ手放す。

増やすんじゃなく、入れ替える。

 

当たり前だけれど、

ないがしろにしてしまう原則を、

もう一度、強く意識して、

人生の片付けから早期リタイヤすべく、

総仕上げしていこうと思ったのでした。

 


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