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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

「一日一面」片付け法を思いつきました。

 

昨日、

トイレに入ってね、

座ってね、

ボーっと目の前の扉を見ていたらね。

 

急にひらめたのよ。

 

私たちが目でとらえているのは、

当たり前だけど3Dの世界。

モノは上下に、前後に、

立体的となって視覚を刺激してきて、

いざ、掃除や片付けに取り掛かると、

よせばいいのに、あっちこっち手を付けちゃったり、

立体的なその敵に、戦意喪失しちゃったり、

するでしょう?

で、結局どこも中途半端になっちゃうじゃない?

 

基本ズボラ~な私だから、

こういう作業も、好きと嫌いでえり好みしちゃうのよ。

 

そこで、考えたわ。

作業の内容ではなく、

場所=壁の面で区分けして、

一日一面、やっつけていこうかと。

 

具体的には、

例えば、何も家具などが無い、窓があるだけの面ならば、

壁と窓を拭き、カーテンを洗う。

 

クロゼットのある面ならば、

クロゼットの中身の点検、断捨離をしつつ、

扉や内部の拭き掃除。

 

キッチンの食器棚が置いてある面ならば、

食器の総点検と食器棚の拭き掃除。

周りの壁も拭いて、余計な装飾などを撤去したりね。

 

また、

私が最初にひらめいた(笑)おトイレの出入り口の面ならば、

丁寧に壁、扉を拭けばいいわね。

 

床も一面と考えれば、

ある日はリビングの床、

放置しちゃってるモノを片付けて、拭き掃除をする。

 

日々のルーティンとかぶることもあるだろうけれど、

それはそれ。

 

この片付け法は、

モノを精査する片付けと整理整頓、

掃除がいっぺんに出来るのが特徴。

場所を一面と限定することで、

作業項目が多くても、範囲は小さいから達成しやすいの。

 

家には、大小たくさんの面があるから、

作業にかけられる時間ややる気、

はたまたお天気に合わせて、

その日の場所を選べばいいわね。

広い場所や収納量が多い場所なら、

数日かけてもいいじゃない。

別に急ぐ事でも無いんだし。

 

あくまでも一面にこだわって、他の面の問題点には目をつぶるの。

一か所一か所に集中するの。

あちこちに気をとられちゃう人には、いい方法だと思うわ。

もちろん私みたいに、

やる作業とやらない作業にムラがある人にもね。

 

一日一面片付け法、良かったら皆さんも実践してみてね。

言い出しっぺの私も、やるわ~。

 


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