C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

いい道具は暮らしの質を上げてくれる。シンプリストの飽きないモノ選び。

 

息子や友人や故人から贈られた、

大切な思い出がこもったモノを除けば、

家を華やかに飾る装飾品や美術品は、

うちには(ほぼ)ありません。

 

飾るしか用途のない、

雰囲気づくりのための置物、

お土産品や民芸品は、

自分ではもう一生買わないと決めています。

 

絵画、

花、

ジュエリー、

工芸品、

美しいといわれるモノはたくさんありますが、

私が美しいと感じるものは、

「機能美」と言いましょうか、

モノそのものが使いやすい事はもちろん、

さらにその、姿かたちが美しいモノです。

 

毎日のように使う、暮らしになくてはならない道具。

キッチンの小物も、家具も、家電も、

買い替える機会には、

時間の許す限り、美意識が許す見た目にこだわって探します。

 

色、素材、かたち、耐久性など、

こだわりが細かすぎて、なかなか見つからない事も多々ありますが、

狭き門をくぐって家に迎えたモノは、

たた置いてあるだけで美しく気持ちよく、

使い続けていくうちに、

買った時よりもっともっと、満足感が増します。

満足感が持続するということは、

すなわち飽きがこないということです。

 

家の中のモノ全てが、いつかそうなればいいと願ってはいますが、

急ぐ必要はありません。

若く、お金もなく、こだわることも出来なかった新婚カップルの頃に、

どうにか揃えた家財道具もだいぶ入れ替わってはきましたが、

まだ現役のモノもあります。

今あるモノの寿命をまっとうしながら、

次はどれにしようかな?とあれこれ見定めるのもまた楽しいものです。

 

この、「あれこれ見定めている時間」も、

いざ必要となった時、なるべく早く手にするための予習となっています。

 

そういう過程を経て選んだ品物の数々を、

今後、少しずつご紹介させて頂こうかと思います。

 


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