C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

子育ては青春の追体験。思い切り、悔いなく、どっぷりつかってやろうじゃない。

 

卒業シーズンですね。

息子の中学校でも、3年生が卒業していきました。

ガランと静かになった3年生校舎を通ると、

優しかった先輩方への感謝がこみ上げてきます。

いつも明るく、面倒見がよく、後輩の風上に立って守ってくれた先輩方。

息子たちの憧れ、目標でした。

もう学校には居ないと思うと、うそのような夢みたいな気持ちです。

連休明けの火曜日、またワイワイとうちの前を登校していきそうな気がします。

でも、もうそんな姿も見られないんですね。

どの子にも、輝かしい未来が開けていくことを願うだけです。

 

来年の今頃は、息子たちも中学を巣立っていく。

想像しただけで寂しい。泣くだろうな。

2年間はあっという間でした。

子供の成長の早さに、しんみりとしています。

 

自分が中学生だった頃に考えていたこと、覚えていますか?

まだまだひよっこのくせに、

大人と変わらないと自負していたように思います。

いっちょまえに大人と議論したり、反論したり、

大人のする事の矛盾を指摘しては、鬼の首を取ったように勝ち誇ったり。

大人扱いして欲しくて仕方ないくせに、

大人と反目するという、

どっちなんだ(^^;という時代が青春時代かなと思います。

 

今の物事のとらえ方で、知恵や経験をもってして、

あの頃の自分に戻れたら、

どんなにか上手くやれるだろうか。

様々な壁や諍いや挫折も、もっとすんなりと乗り越えられるだろうになと思います。

 

たくさんのかき捨ててきた恥や後悔があります。

謝りたい人や、もっと大切にすればよかった人がいて、

勉強や技能や運動だって、もっともっと頑張れたよね。

 

そういう遠い昔に置き忘れた気持ちを、

今、息子の子育てを通じて追体験しているように感じます。

 

部活でしごかれてグチグチ言ったり、

友人関係ですったもんだしたり、

親友と子犬のようにじゃれ合ったり、

苦手な勉強も頑張って取り組んでテストの点が上がったり、

そんな息子の生活に寄り添っていることで、

自分の中にあった青春時代のしくじりが、許されていくような気がするのです。

 

あ~気が済んだ、というか。

 

当時の自分より、息子の方が断然いい子なんですよ。

(私はクソガキでしたから)

息子を真っすぐ育てることで、自分も育て直しているような感覚です。

 

それと。

自分が体験出来なかった「男の子の青春時代」を初体験出来てます(笑)

これがまた楽しくてね~。

かつて女子だった頃、なんで男は???って思っていた疑問や不満、

とりわけ恋愛に関する事(笑)

男の子を育てていると自然と答えが出ます。

あ~、これが男というものか、とね。

女とはぜっんぜん、優先するものが違うんですよね。

 

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起きている時は、男らしくなったなぁ~って思うのに、

一日頑張りぬいて寝落ちした顔が、幼い頃と変わらない。

いまだに可愛くて仕方ありません。

 

こんな体験をさせてくれる息子と息子の仲間たちに感謝です。

 

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昨日夕方、また急に、部活のお泊り合宿になりまして(^^;

今朝は有りもの で朝食、寮母さんです。

 


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