C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【ミニマムクロゼット】40代シンプリストの厳選持ち物公開vol.4エルメスのカシミアシルクストール

 

シンプルでミニマムなクロゼットの厳選お気に入りアイテムをご紹介するシリーズ、

第4段です。

1~3は記事の一番下に過去記事へのリンクを貼っています。

 

今回は、ほとんどが白と黒の私のワードローブに、色と柄を加えるストールです。

 

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こちらはエルメスのカシミア&シルクの大判ストールです。

2014~2015年のAW(オータムウインター)の、

ゼブラペガサスというタイトルが付いたモデルです。

エルメスのカレ(スカーフやストール)は、

そのシーズンごと、見事な絵画のように素晴らしい柄が発表されるのですが、

シーズンを逃したら、原則、同じ柄は発売されないので、まさに一期一会。

欲しくても手に入らないものも多いのです。

細かい抽象柄や、これぞスカーフというクラッシックな柄が多い中、

このゼブラペガサスは、久々に気に入ったモダンな大柄でした。

 

シーズン立ち上がりの時期に、銀座店でひとめぼれ。

お値段も高いので、一度は購入を見送ったものの、

その後、即完売したと聞いて、とても後悔をしていたのです。

縁がなかったのだな~とあきらめようとしました。

その後、何度か店へ出向き、他の柄を巻いてみては、買おうかとも思いました。

 

でも、どの柄も、あのゼブラペガサスを超える出会いではありませんでした。

 

そんなこんなで、シーズンも終わりかけ、

SS(スプリングサマー)の新デザインも発表されるかという頃、

あのひとめぼれの色柄に、ドンピシャリ再会したのです。

日本にたった1枚だけ再入荷したタイミングでした。

 

今度こそ、迷わずその出会いをつかみました。

 

買い物でたくさんの失敗を繰り返してきた私ですが、

多くの勉強代は今、自分のモノを選ぶ目への自信につながっています。

 

このストールも購入以来、

ほぼ毎日、私の一部のように、外出に同行しています。

 

白黒のゼブラの部分だけでシックに、

フューシャピンクを見せて女っぽく、

パープルの色味で艶やかに、

畳み方によって、無彩色の私のコーディネートにエレガントさを加えてくれるこのストールは、

もはや、私のミニマムクロゼットの主役です。

このストールをいつでも巻けるよう、

洋服はさらにシンプルなものを選ぶようになったくらいです。

最近記事にしたコーデにも登場させていますよ(^^♪

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大きさが140センチ四方もあるのですが、

畳むとこんなに小さくなるので、

小ぶりのバッグでも持ち歩きが苦になりません。

たたみジワも全然つかないんですよ。

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そして、薄くて軽いのに、とても温かい。

「重い」「かさばる」「肌触りが悪い」「寒い」

40代後半ともなると、そういう事も御免こうむりたいので、

その点でも、カシミアシルクの素晴らしさを特筆したいと思います。

 

コート1枚分の温かさと言われているエルメスのストール。

コートの形には流行り廃りや似合う似合わないがあるけれど、

ストールにはありません。

体型も選びません。

ミドルエイジ以上の女性が持つものとして、

エルメスのストールは理にかなった選択だと思います。

1枚で変幻自在にコーディネート出来るストールは、

洋服1着よりも幅広く使えるので、

少ない洋服で暮らすミニマリスト、シンプリストの持ち物としても優れているのではと思います。

 

大切に扱いながらも、どんどん使っています。

これから先何年も、私と一緒に年老いていく、大事なパートナーです。

 


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