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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

料理が嫌いな人のための(消極的な)食生活のシンプル化提案。

 

ワタシ、何度か書いているけど、片付けや掃除は大好きだけど、料理は嫌い。

お金に余裕があったら、

毎日、デパ地下とかの美味しい物を買ったり、外食したりすると思うわ。

 

でも、今は主婦業が主な生業なんだし、

子供の体を作る大事な成長期でもあるし、

なるべく健康でもいたいし、

家で作るのが一番お金がかからないし、

色々な理由で、炊事はやめるわけにはいかないワケ。

 

嫌いだけどやらなきゃならないならば、

面倒な項目を減らしてシンプルにしちゃうのが一番なのは、片付けも料理も同じなのよね。

 

そこで私は、好き嫌いが多めな息子がガツガツ食べるメニューを基本に、

夕食の献立もルーティーンにしちゃったわ。

 

基本は、ご飯、汁物、生野菜サラダ、それにメインという組み合わせで、

メインには、牛焼肉、豚焼肉、野菜炒め、カレー、ハンバーグ、餃子、ムニエル、生姜焼き、から揚げ、

これぐらいのレパートリーがローテーションで回ってる。

 

たまに張り切って、レシピを見たりして作っても、

家族の誰も喜ばないんだもんね、いやんなっちゃうわ~。

あれこれ変わったものが食べたい女と違って、

男っていつも通りのものが食べたい生き物なのかしらね。

それに気付いたら、レパートリーが少ない事への罪悪感は減り、

毎日、そんなに迷うことなく作れるようになったのよ。

 

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だいたい日本の奥様たち、偉過ぎるわよ。

諸外国の奥様たち、献立にそんなに変化を付けないわよね。

毎日、決まりきった献立が普通の文化だから、

誰も奥様方を責めないし、奥様方にも罪悪感なんて無い。

シンプルライフのカリスマ、ドミニックローホーさんも、

野菜とお魚のソテー、それで十分っておっしゃってるし(^^;

 

比べて日本は、食文化が和洋中エスニックと様々浸透し過ぎてて、

「バラエティー豊かに食卓を彩ることが母の愛」みたいな価値観に

私と同じような、お料理苦手な奥様方が苦しめられてる部分もあるんじゃないかしら。

 

この際、バラエティーの豊かさでの高評価は辞退しちゃいましょうよ。

それより、苦手ながらも、栄養のバランスを考えて家庭での食事を作り続ける事、

それにフォーカスしましょうよ。

めんどくさくて、ヤル気スイッチ切っちゃうより、何倍もマシだもの。

 

なんか、この考え方って、ミニマリストが提唱する洋服の制服化と似てない?

バラエティーに悩むくらいなら、毎日一緒でも、清潔で心地良ければいいっていう部分が。

他人の評価や価値観に振り回されないという部分もね。

 

家事でもファッションでも、シンプルにしていく事は生きやすくなる事だわ。

苦手な事も、シンプル化することで、

克服とまではいかなくても、共存出来ると思うの。

 

献立をルーティーン化すると他にもいい事があるわ。

買い物にかかる時間が減る。

決まったモノを決まった売り場でカゴに入れるだけだからね。

特売品であっても、自分が使い慣れていないものは買わないわ。

そういう事が、結局食材を無駄にせずに済むし、

お金をどぶに捨てるような事にもならなくて済むのよね。

 

ハレの日じゃない、普通の毎日が圧倒的なんだもん。

いかに普通の日々の家事を淡々とこなしていくか、

これが主婦業テンパらないための秘訣よね。

 


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