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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【子育て】スポーツ少年団、クラブスポーツ、部活を、元気に乗り切ってほしいお母さんのために。

 

運動をしている子供に、どんな飲み物をどのくらいの量持たせるか、

エネルギー補給ためのお弁当は何がいいのか、

熱中症対策はどうしたらいいのか?などなど、

母として色々と試行錯誤してきた私が感じた事をシェアします。

 

息子は、休日は朝から夕方まで、ほぼ毎日部活でした。

夏場は、朝早くから家を出て、

お昼前にはもう、持たせた2リットルの水筒が空になる勢いでした。

最初の頃は、あの巨大な2リットルボトルがなくなるなんて思いもよらなかったので、

2リットルを持たせて安心していたのですが、

練習を見に行くと、2リットルでは全然足りていない事がすぐに分かりました。

そこで、午後練習前に、水分を差し入れたりしていました。

我が子の分だけでなく、他の部員の分も持って行きました。

 

今年の夏、2.5リットルも入るウォータージャグが発売されていて、

早速導入しました(^^)

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去年までは2リットルが最大だったと思うの。

さらに容量が増えてありがたかった~。

このサーモスは保冷力も優れているし、本体が軽いのも素晴らしい、おススメ商品です。

うちの息子は2リットルと2.5リットル、両方持って行く日もありましたよ、重いね(^^;

大きさ比較(赤い方が2リットル、グレーラインが2.5リットル。)

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水分切れの対策としては、

液体で持たせると荷物が増えるし重くなるので、

粉末タイプのスポーツドリンクを補助として持たせるのが一番簡単ですね。

粉末タイプはだいたい1リットルの水筒用なので、

それ以上の容量の水筒を持たせていれば、施設内の水で作れます。

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ただの水でいいじゃないという意見もありますが、

汗を大量にかく練習では、水分補給に水だけをどんどん飲むと、

体内の塩分が薄まり過ぎてよけい危険な場合もあります。

水しか飲めない状況であれば、同時に塩分を摂ることをさせなければいけません。

うちの顧問は、塩をそのまま子供たちに舐めさせていました。

初めて見た時はギョッとしたんだけれど、

後で調べたら、塩を舐めるのは効果的だそうです。

また暑い時期には水分が「冷たい事」も大切だそうです。

 

ランチには何がいいのかもとても悩みました。

 

試合だと、参加チームが一斉にお昼の時間をとることは少なく、

それぞれのチームがゲームの合間にお昼をとるという進行が多い。

ゲームが無くても審判をしたりで、意外と忙しいです。

片手間な感じで、おにぎりを一個食べたらもうランチの時間切れ、

そんな話も息子から聞きました。

なので時間がかからず食べられる事が重要でした。

 

また、練習やゲームでヘトヘトで、食欲が減退してしまうこともしばしばありました。

食べられなかった、食べる気がしなかったと残してくる日、

暑さにやられて気持ちが悪いという日も。

どんな調子の時でもそれなりに喉を通るものを、

数種類組み合わせて持たせるのが大事だと思いました。

 

定番のおにぎり、おにぎらずはおかずも一緒にすぐ食べられて良かった。

ご飯系が無理な時用にパン、

食欲に合わせて、甘い味としょっぱい味の組み合わせで持たせるのもいいです。

それ以外にゼリー飲料は必ず。

上記のものが喉を通らない時もゼリーなら飲みやすく、エネルギー補給がすぐ出来ます。

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きゅうり丸ごとの浅漬けもおススメします。

朝、丸ごと、またはザクッと切って漬けて持って行くと、

お昼頃にはちょうどいい塩加減で漬かります。

きゅうりの水分と浅漬けの塩分が同時に補給出来ます。

丸ごとなのでしょっぱ過ぎず、のど越しも良く、

子供たちも食が進みましたので、鉄板メニューでした。

 

お楽しみ的な差し入れには、

フルーツゼリーやバナナ、ミカンなどのすぐ食べられる果物がおススメです。

これらも、食事が喉を通らない時にも助けられます。

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水分、塩分以外に、糖分を摂れる事にも気を付けて、

水分、食料を組み合わせて持たせてあげると良いかと思います。

 

親が出来るサポートで、

子供たちのパフォーマンスが少しでも向上してくれればうれしいですよね。

 

全力応援、全力支援、私自身が楽しんでいた中学校部活の日々ももう終わりました。

後輩たちにバトンを託して。

 

 


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