C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

少ない服で暮らす40代が考える、買うべき、持つべき秋の服。

 

40代シンプリストとして、洋服を減らす方法や、少ない服で着回すオシャレの提案をしています。

 

秋めいてまいりましたね(^^)

ファショニスタの皆さまは誰よりも早く秋の装いにチェンジなさっている事でしょう。

私はと言うと、いまだ、夏と同じ格好をしています(^^;

気温的にはまだまだ半袖でもいけるけれど、

気分的には、秋っぽいオシャレをしたくなってきました。

 

ショップをリサーチしていますと、

お洋服が、ノースリーブや半袖から七分袖に、

色は少し明度を落とした秋色にと変わってはいるけれど、

やっぱり秋物には冬に耐えられる厚みは無い事が多いですね。

秋物を買っても、その素材の薄さ故、冬まで着回す事は結構難しいと感じます。

最近は秋が短い事もあり、

秋にしか着られない服は、少ない服で暮らす人にはもったいないと言えます。

 

ではこの時期に何を持つか、または買うか。

 

秋が過ぎ、冬にも着られる事を考慮すると、

それ1枚で流行や個性が完結するような、

「重ね着しにくい素材や形の服」がNGとなります。

 

たとえば、女子が大好きなざっくり感が可愛らしいニット。

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1枚で雰囲気が出るし、便利ではあります。

けれどいざ冬を迎えてアウターを重ねる時に、

そのざっくりぶりが邪魔をして、お気に入りのアウターが窮屈なんて事もあります。

 

それからドルマン袖のモノ。

ニット系や。

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ここ数年流行っているコクーンシルエットのワンピース。

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気温的に重ね着でオシャレ度を出しにくい秋には、

1枚でオシャレっぽい雰囲気が完成されるから便利ですよね。

 

何の変哲もないシンプル定番のニットなどだと、おしゃれ感を出すのが難しいから、

ついついこういう「1枚で主役級になるデザイン」を選びがちなのが秋の落とし穴です。

 

あ、でも画像どれも可愛いですよね。

服をたくさん持てるのならば、こういうのも欲しいけれど、

ミニマムクロゼットを追求する私はグッと我慢、買いません。

 

私が秋に買ってもいいなと思うのは、

重ね着がしやすいシャツやブラウス。

袖の形がノーマルで素材が厚過ぎないハイゲージのニット。

アウターを重ね着出来るか、

重ね着した時にマッチするかを基準に選びます。

もちろん1枚で着て、シンプルながらニュアンスが出るかも重要。

絶対的な1着の個性より、ニュアンス程度を求めます。

 

色味はやっぱり白系が万能で好きですが、

この夏、白黒グレーばかりだったワードローブにライトカーキのトップスを導入して着回しに幅が出たので、

秋は私お得意の「同じモノ2着買い」*下段過去記事参照ではなく、

「同じモノ色チ買い」もありかと思っています。

 

ボトムスは、本当に寒くなるまでは手持ちのものを履いていこうと思います。

以前にも書きましたが、ワンピースはなかなか希望を満たすものがありません( ;∀;)

理想的な出会いがあれば買うかも知れません。

 

着易いカットソーやロンT、トレーナー、パーカのような天竺素材のモノは、

40代後半の私には少しカジュアルすぎるので、

秋冬のワードローブからはどんどんデリートされています。

40代後半のカジュアルってホント難しいですね~(^^;

 

昨年秋に着ていたスエット?は着倒して春に処分済みなので、

コレ↓

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少し買い足ししようかな~と思っています。

 


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