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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【後編】自分と向き合う作業細分化診断法で、料理が苦手、嫌いを克服。

シンプルな思考・行動

 

この記事はひとつ前の記事の続きになりますので、

前編からお読み頂けるとうれしいです。

料理が苦手、嫌いという、胸に渦巻く料理ストレスの正体を探る。前編。 - C'est ma vie. シンプリスト凪

 

前編では、ひと口に料理と言っても

プロセスがいくつにも分かれているのが料理だとして、

それを整理して、プロセスごとに嫌い、苦手となってしまう理由を思いつく限り書き出してみた。

①計画

②買い物

③搬入と収納と計画遂行

④下ごしらえ(カットや下味など)

⑤本調理

⑥盛り付けとテーブルセッティング

⑦食事後の片付け

 

今回このテーマを書くまで、私も漠然と料理が嫌いと言ってきたけれど、

プロセスを整理することで、どこが一番苦手で嫌いなのか、

まぁ全体に嫌いではあるんだけど(笑)嫌い度に順位があるなって気が付いたの。

 

私の場合は、①計画時と、③実際調理に入る前までの予定遂行期間が、

一番ストレスになっている事に気が付いたわ。

 

無駄なく、なるべく安く、栄養バランスも好き嫌いも考慮した買い物が私には出来ない。

出来る人は神よっ!

そうして苦労して買った食材の在庫管理だけでなく、

それを取り扱うための記憶も管理してなきゃいけないからめっちゃ疲れる。

その疲れがまた更なる憂鬱を生む。

どんだけ料理が嫌いなんだって感じよね。

でも、同じような方なら気持ちを分かって頂けるのではないかしら?

 

だから、解決策として、長期計画をしない、在庫管理もしない、

その日暮らしをと基本することにしてみた。長くても2日分。

午後、そろそろおやつでもという時間帯になると、

夕飯に食べたいものが浮かんでくるから、決めるのはメインだけ。

それに必要な食材を買いに行く。

汁物とサラダはいつもの定番でいいとする。

 

冷蔵庫の中に野菜など食材が余っていたら、

それを何かに入れるとか、組み合わせるとかして、使い切る事を意識する。

 

以前に献立もルーティーンにしてしまおうという提案を記事にしたけれど、

凝った料理を作っても喜ばす、見慣れない料理は逆に不審がるうちの男子チーム。

レパートリー豊富な食卓よりルーティーン献立の方が喜ぶ人種もいるのよね。

 

幸い今は時間はたっぷりあり、車もある、スーパーも近くにたくさんあるから、

②の買い物ストレスは私には少ない事が分かったわ。

午後のお散歩がてら歩いて行っても、その日の分くらいなら重くないしね。

 

④⑤下ごしらえと本調理は、作り慣れたルーティーン献立で良しとすることで、

そこまで嫌じゃないことが分かってきた。

カット野菜や冷凍食材を使うのもアリ。

週に1回は、デパ地下のデリで手抜き+バリエも楽しむ。

 

⑥盛り付け、テーブルセットに関しては、

邪魔になるようなモノは常に片付けることを心がけて解決。

片付けは大の得意分野だからね。

 

⑦後片付け。決して好きじゃないけれど、食洗機サンに助けてもらってハードル下げてる。

調理道具も取り扱いの事を考えて軽さを重視、食洗機にも入れちゃう。

⑥の対策ともかぶるけれど、キッチンの作業スペースに余計なモノがない事も大きいと思うわ。

 

こんな感じで①~⑥まで、

プロセスごとに解決策や妥協案を考えてみたら、

今までよりもポジティブに捉えてやってけそうな気がする。

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料理に限らず、家事全般に当てはめられるこの作業細分化診断法。←凪命名

例えばお洗濯が嫌いな人は、

仕分け→洗う→干す→畳む→しまう

細かくプロセスに分けて考えてみると、自分の嗜好が整理出来て、

解決方法が見えてくるかも知れません。

 

作業細分化診断法、自分と向き合う色んな場面で使えそうね。

 


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