C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

ガス代最安値更新!と検針票を眺めてて初めて知ったガス代のしくみ(東京ガス)。

 

8月6日~9月7日までの真夏の1か月、我が家市場ガス最安値だったんですよ。

 

11㎥、2096円。

 

3人暮らし時代は、この真夏の時期でも、2000円後半が限界でした。

7月から夫が赴任先に引っ越して、息子とほぼ二人暮らしになった事が大きいですが、

それ以外にも、今まで全然気にしていなかった種火をお風呂から出たらすぐ消す、

これを意識していたことも多少なりとも影響してたかも知れません。

 

それでもやはり初秋にはいる9月8日~10月7日の期間は、

最安値だった先月を上回るだろうなとは思っていたのですが、

なんと、さらに安くなっていました( ゚Д゚)

シャワーの温度を上げたりもしてたので、正直これには自分でも驚きました。

 

同じく11㎥、2089円でした。

 

理由は何だろうと考えると、上記の理由に加えて、

夫には言っても無駄だった入浴時のシャワーの出しっぱなしを、

息子は気を付けてくれている事もあるかと思います。

(将来のお嫁さん、うちの息子は省エネ行動が出来る男ですよ♪)

 

うちのメイン暖房はガスファンヒーターなのもあり、

これからはガス代が上がっていく事は覚悟してますが、

必要なところに必要なだけ使うこと、省エネを意識して暮らす事、

これは続けていこうと思います(^^♪

 

さて、そんな感じで、今までまじまじと見た事もなかった検針票を眺めていると、

耳慣れない単語が。

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当月適用単位料金?? A表?なんだろうね?

その下、ガス使用の㎥(リッポウメートル)ごと、AランクからFランクまで区切られています。

 

東京ガスのホームページに出ている表を見てみます。

 f:id:cestmavie:20161014161919j:image

 

おおなるほど!これが基本料金となるんですね~。

我が家の使用料は11㎥だから、A表=基本料金745.20円になるわけですね。

 

そして、上の表の一番下、検針票ではA~Fの横に書かれている数字、

これに使用料を掛ける、

我が家の検針票で言うと、122.88円×11㎥=1351.68円、これが使用料ごとの料金、

専門用語でいうところのガス従量料金になります。

 

いわゆるガス代は、基本料金と従量料金を足したもの。

 

電気代のように基本料金は基本契約アンペアで固定ではなく、

ガスの使用量によって変動するんですね~。初めて知りました、私。

基本料金は、使用が少ない月は安くなり、多い冬場は基本料金もあがるんだ~、へぇ~。

電気と比べると、これはうれしい仕組み。

 

でも。

逆に従量料金は、使えば使うほど、掛ける金額が安くなってる~。

一番使用料が安いAと一番多いFでは、約36円の差があるんだね。

たくさんガスを使ってくれる人には、お安く提供しますよ~っていう、まぁ市場原理だなコレは。

 

なんだか、何が得かとかはよく分からなくなったんですが、

難しい事は置いといて、結局は説ガス節電していればいいんだろうと思います(*^^)v

 

ガス料金のしくみ調べ、ちょっと面白かったわ。

 


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