C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

劣等感はなぜ沸いてしまうのか?どう克服するか?

 

どんなにすごい人にも、きっと劣等感ってあると思うので、

私のような凡人にあったって当たり前で、

そんなものにさいなまれるなんてバカバカしいと思えればいいのですが、

凡人ゆえに、そんなものに悩まされ続ける人生です(^^;

 

モノと違って、こういう「念」はスパッと捨てられなくて苦労します。

でも、どうせなら、なるべく持って生き続けたくない感情です。

 

劣等感はなぜ沸くか?

もうこれは、社会で生きる人類ならば仕方のないことかも知れません。

比べる相手がいるから沸く んですね。

自分一人しかこの世に居なければ、沸きようがありません。

だからせめて、あってもいいけれど、劣等感こじらせないようにしたいものです。

 

劣等感をこじらせると、

自分を卑下してどんどん前向きさを失っていくパターンと、

逆にその劣等感が暴走して、無茶をしてまで対象のライバルに牙をむくパターンとあります。

どちらも、自分にとっても、牙をむかれた相手にとってもいい事なしです。

とくに、相手にとってみれば、

勝手に比べられ抱かれた劣等感で、攻撃対象にされて、迷惑極まりない。

この劣等感は迷惑で、独りよがりです。

どのみち独りよがりなら、劣等感はあっても仕方ないのだと認め、

静かに心の底にしまって、

自分は自分の成長曲線を登っていこうと思う事に専念したほうがいいですね。

 

同じコースを走っていても、人それぞれ走る理由や目指すタイムが違う市民マラソンのように、

人生は集団に属しながらも、結局は自分の一歩一歩だけがゴールへの道なのですから。

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社会の中に生きていても、人はひとりひとり自由なのです。

心まで社会というものに囚われて、

誰にでも与えられた心の自由を失わないようにしたいものです。

 

親である私たちは、自分の問題だけでなく、

自分の劣等感と混同して、子供の自由な選択をも制限してしまいがちです。

親がやりがちな、自分の叶えられなかった夢を子供に託すということも、

やり方を間違えれば、子供の人生を制限してしまう事にもなりかねません。

劣等感の世代間連鎖になってしまう。

今まで劣等感に苦しんだ親こそ、

子供の世代にそれを連鎖させないように気を付けたいものですね。

 


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