C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

洋服の断捨離は終了。大人のオシャレの次のステップへ。モノ選びにゴール無し!?

 

40代シンプリストとして、洋服を減らす方法や、少ない服の着回し提案をしています。

 

先日、クロゼット収納の全景をアップしました。

概ね満足な状態ではありますが、改善の余地はあるかと。それはそのうちに。

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ファッションが好きだから、

クロゼットの収納にはこだわりたいと思っている人も多いと思います。

私もその一人ですが、かつての私のクロゼットは膨大な洋服や小物に埋め尽くされて、

ただ仕舞うだけで精一杯、美観にこだわる余裕はありませんでした。

でもやっぱりファッションが好きだからこそ、

あえて長い時間をかけて、焦らずじっくりと、

本当に自分に必要で、なおかつ気持ちを満たしてくれる物を厳選してきました。

厳選を続けて数が減れば減るほど、装うことへの満足度は逆にとても上がっています。

 

ミニマリストのように、「これで完結。」と潔く言い切れたらカッコいいのですが、

そう白黒付けられない刹那に気付き始めた次第です。

自分と暮らしは日々変わっていくので、モノ選びにゴールは無いと実感し始めているのです。

 

確かに仕分けはほぼ終了しました。

これからは、今あるモノを使い切っていく過程で、

歳を重ねていく自分に合うモノにアップデートしていく事の繰り返しが始まります。

 

多過ぎるモノの管理に忙殺されることなく、ゆったりとモノを選べるところまでたどり着き、

これからの人生にも、自分を投影したファッションを選ぶ楽しみが待っていると気付けた事は、

ファッションが大好きな者として喜びでした。

 

洋服を減らして、少ない服で着回していても、モノ選びの楽しみは続くんですよね。

少ない機会をより楽しみ、予算もその分余裕を持ちながら、

間違いないモノを選んでいく作業は、大人のオシャレの醍醐味だな~っと思うのです。

 

アラフォー時代の数年間は、とにもかくにも減らす事に努力してきました。

例えばパンツなら黒を1本だけ、とか、

シャツの素材はオールシーズン使える綿だけ、とか。

結構ストイックにやってました。

でもね、そうやって絞り込み過ぎることの弊害も、少しずつ感じるようになりました。

特に、季節に合わない素材を我慢して着る事は、

心地よいことを一番にしたい「今のR45の私」には合いませんでした。

 

なのでこれからは、例えば黒いパンツも夏冬2本を持っててもいいという感じで、

シャツもニットもワンピースも、

オールシーズンやオールパーパスにこだわり過ぎるのは止めようと思っています。

少し数は増えるかもしれませんが、

毎日心地よく装えること、その方が私にとっては大事に思えます。

ファッションをいつまでも楽しいと思えるような気がするのです。

 


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