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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【40代ファッション】グレーのスウェットパーカー、スウェットパンツを外出着にする事はやめました。

ミニマムクロゼット

 

40代シンプリストとして、洋服を減らす方法や少ない服で着回す提案をしています。

ここ最近は、減らし切った後の、より自分らしく心地よいオシャレを模索中です。

 

さて、グレーのスウェットパーカーは、カジュアルの代表アイテムですね。

どのブランドでも手に入り、そこそこ品質も安定していて、

羽織りやすく、Tシャツ、シャツ、カットソーなど下に着る物も選ばず、とても便利です。

ミニマリストの方が残した服の中にも、だいたいスウェットパーカーって入ってますよね。

(あとボーダーTシャツも、ミニマリスト主婦の定番ね。)

 f:id:cestmavie:20161115092037j:image

画像はいずれも息子のです♪

 

私も30代ではグレーパーカーを持っていましたが、

40代に入った頃から、何となく違和感を感じるようになり、早々に手放してしまいました。

洋服を減らしていく過程で、

パーカーはみんな持ってる便利アイテムだから、捨てるべきではないと思っている人も多いかも知れません。

私は、40代に突入した自分の顔に、

カジュアルの代表であるパーカーが似合わなくなっている事に気付きました。

また、40代後半へ向かっていく自分が目指したいオシャレのイメージにも、

カジュアルの代表格であるグレーパーカーは、そぐわなかったです。

 

世の中に溢れる、グレーパーカーにボーダーTシャツを組み合わせた王道カジュアルは、

失敗がないコーディネートで、嫌みも無いですが、

無難過ぎて、40代のおばさんが着ると、もはやオシャレではなく手抜き感しか出ない。

自分ではオシャレしたつもりでも、

傍から見たら「オシャレに全く興味がないんだな。」ってオーラしか出てません。

 

これが30代までのお若い方なら、まだまだお似合いになるのは経験上分かります。

子育て真っ最中のライフステージや普段着に、重宝するのも分かります。

実際街に出ると、ボーダーにグレーパーカー、それに今時期ならトレンチを羽織って、

ニット帽をかぶったお若い方にたくさん遭遇する。

ボトムは、緩めのデニムかトラックパンツ、もしくはふんわりスカート。

これはもう、その世代のユニフォームだなと思います。

このページ(^^;見て。

「グレーパーカー ボーダー トレンチ」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

綺麗な若い方がみんな同じ恰好をしている・・・。

そこに、まぁまぁ老けた私が同じコーデで加わってみ?

自分下げ以外の何ものでもないでしょコレ。

 

特に天竺素材のグレーっていうのが、カジュアル色が強く、危険と感じますね。

どうしてもパーカーを取り入れたいなら、綺麗色がいいかも知れないですね。

 

ザッツ、カジュアルなアイテムをオシャレ着にって方法は、40代には厳しくなってきます(´Д`)

 (スポーツシーンは別よ)

 

同じ理由で、何年か前に流行って定番化した感のある、

ボトムにスウェットパンツをもってきて「こなれ感w」を出すっていうコーディネートも、

とっくの昔にやめました。

おばさんのスウェットパンツ、こなれ感なんて出やしません。下手すりゃパジャマ??です。

 f:id:cestmavie:20161115092310j:image

伸縮性のある素材のボトムは着心地が楽でいいのですが、

どうしても膝が出て、シルエットが緩んでしまいますよね。

あれがね、部屋着感?手抜き感?を醸し出すんですよね。

40代のオシャレには、何より清潔感が大事だと思うのです。

着心地は譲れないのは分かりますが、

膝が伸びっぱなしにならないパンツを選ぶよう気を付けた方がいいですね。

 

みんなが持っているモノが自分にいいとは限らないとしっかりと考察する事は、

ファッションアイテムだけでなく、

暮らしの道具や子育てのやり方、身の振り方など、

人生の全てにおいて重要な事です。

人生に迷ったら、他人がどう思うかに惑わされず、自分にとっての正解を探すことです。

 

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