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C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【家計】どんぶり勘定返上を目指して。主婦のお小遣い、月いくらなら適正?

マネーライフ

 

主婦のお小遣い。

その範囲って曖昧で、しかも人それぞれ、各家庭にもよりけりですね。

 

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私、自分の収入もそこそこあった頃は、

毎月決まったお小遣いの範囲内で過ごすという決め事が無かったです(^^;

好き放題使ってました。

 

お小遣いが曖昧になって、家計のあちこちの費目から何とはなしに出ていっている、

それが赤字になる原因なのかもなとは、薄々気が付いていました。

私なりに、「これは主婦のお小遣いとすべきなんじゃないか」という費目を考えてみました。

オフの(もしくは専業の)主婦が個人的に使うお金をお小遣いと定義しています。

働く主婦の被服費、美容費は、お小遣いではなく経費として、

必要な分は家計に計上するのが良いのかなと思います。

 

化粧品

美容院

被服費

ランチ代

お茶代

趣味にかかるお金

習い事

お酒、たばこなどの嗜好品

 

ざっと思いついただけで、8費目。

全て3000円ずつとしても、24000円です。

主婦のお小遣いとしては、これはたぶん、高いのではないでしょうか?

でも、洋服を1、2着も買えばおしまいなんですよね。

そこで、裏技を使っちゃうワケです。

 

例えば、自分だけが使う化粧品も、

日用品と一緒にドラッグストアで買っちゃうとか、

お友達とのランチやお茶代を(大きく見積もって)食費としちゃうとかが可能。

支払うタイミングによっても、家計費に紛れていってしまいがちなんですよね。

子供のおやつを買う体で、自分のスイーツをちゃっかり買っているのは私です(^^;

 

旦那様のお小遣いも同じで、

うちなどは、休日に呑むお酒やたばこ代が、

夕飯の買い物のついでに買い物カゴに入れられたりして、家計費から出ている事も多いです。

本当は、夫の嗜好品はお小遣いの範囲でやって頂きたいものなのですが、

自分にも甘い分、少しばかりはついつい許してしまうんですよね。

 

ゴルフとか釣りとか車とか、綺麗なお姉サンが居るお店とか(笑)

世の夫の皆さまのお遊びは、まぁまぁお金が掛かりますこと。

この辺をちゃんと線引き出来るかが、

健全な家計とザル家計の分かれ道なんだと思います。

 

現在我が家は、夫とは生活費が完全に分かれていますので(夫は単身赴任中)、

私が戦うべきは、自分のお小遣いと私と息子ふたりの家計費との境界線です。

 

先ほどの8費目を、ざっと2000円位ずつとして、

15000円が私の月のお小遣いって多いでしょうかね?

美容院やお化粧品は毎月かからないし、

今は習い事は中止中、お酒もたばこもしない、お付き合いのお出かけは

3か月に一度程度ですから、きっと十分ですね。

これを毎月、お小遣いとして家計からきっちり頂いて、

何か欲しいモノがあればお小遣いを貯めて買う。

そういう、子供の頃は当たり前にやっていた事を、

原点に返ってやってみようかと思っています。

 

ボーナス時には、夫にも自分にも特別ボーナスを出すっていうおうちもあるみたいですね。

それ、いいな(^^♪大物はそこで考えられるものね。

でも我が家、来年は物入りなので、もらえないだろうな~。

 

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