C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

子供の安全は誰がどう守るべきか。

 

息子には今まで親として、経済的にも物質的にも、

見守るという意味での時間的にも、出来る限りの事をしてきました。

多分、よそ様と比べても、かなり過保護よりだったと思います。

それはひとりっ子だから出来た部分は大きいと思っています。

 

過保護、構い過ぎ、悪くとらえればそう言われるかも知れませんが、

昨今、学校も地域も、心から安心して子供を託せる環境じゃない以上、

犯罪やいじめから我が子の身を守る事や

心身の健全な成長を導く事は、

「親にしか」出来ないと強く意識して子育てしてきましたので、

誰が何と言おうと、世間から嘲笑されようと、止めるつもりはありませんでした。

 

千葉県で女の子がPTA保護者会会長に無残にも殺されてしまった事件は、

PTAやボランティアに関わるのを避けて、

子供の安全を他人任せにしていた親たちの目を覚まさせたのではないでしょうか?

あの事件で、これから誰を信用して子供を育てていけばいいのか、

学校や通学路の安全はどうすれば保たれるのか、

そういう嘆きを聞きますが、

答えはこれしかないのでは?

自分の子供は自分で守る。

 

ただ、それが出来るためには、

社会が子育て世代にもっと時間的な余裕を与えるような仕組みにならなければいけないと思いますし、

アメリカのように、12歳までは独りで歩かせてはいけないというような法整備も、

場合によっては必要かもしれません。

法によってそうしなさいと決まれば、パート、アルバイト先、会社でも、

それを無理なく、周囲に遠慮なく出来る仕組みが作られると思います。

過去に犠牲になった子供たちや、リンちゃんの無念を無駄にしないために、

国会議員の皆さんには、早急に法整備も視野に議論を深めて頂きたいと思います。

 

子供は国の宝なんですから。誰一人死なせてはいけない。

大人には社会全体で子供を育む義務があると思います。

 

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