C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【シンプリストの部屋】塩シャビーシックに仕上がった、リビング壁の漆喰塗り、ビフォーアフター公開。

 

前回記事にした、リビングの壁漆喰塗りの結果報告です。

結論から言って、大満足です(^^♪

 

まずはビフォー画像から。一年半前くらいにブログに掲載した画像です。

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続いてアフター。

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別角度。

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このラベンダー色は、初めて使う色の練り漆喰だったけれど、

予想以上に、理想通りの色に仕上がってくれました。

 

まだ漆喰を塗っていない白壁とのコントラストも理想通り。

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壁の一部だけに色を使う手法をやってみたかったので、

何色にするのがベストか結構長い期間考えていました。

漆喰なので、一度塗ったら色変えは面倒なのでね。

この色に決定したのは、

春夏でも暑苦しくなく、

秋冬でも寒々しくない、

どの季節でも心地よく感じる色味だったからです。

約1年、同じ色味の布を貼って試した結果です。

私の好きな白、黒、グレートーンのインテリアにもなじみますし、

モノトーン部屋のアクセントにすると、エレガントに寄る色だと思います。

 

コテ跡アップ。

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この陰影が、漆喰塗りの醍醐味。

夜の薄明りだとなお雰囲気が出ます。

クロス貼りではこうはいかないですね。

 

幼い頃からインテリアが趣味の私。

好きな部屋の画像をたくさん集めていて思ったのは、

オシャレな部屋、空間は、まず箱からして違うのだという事。

部屋に置く家具やインテリア、ファブリックを揃える以前の問題です。

日本のインテリアって、(我が家も含め)まだまだ箱との調和が重視されていないですよね。

 

箱から変えようと思ったら、

流行りのスタイルを提案するリノベーション会社に頼んだりすれば簡単且つ、

お手軽にコーディネート完成かもしれないけれど、

それじゃあ、つまらない。

誰にでも、お金さえ払えば出来るようなスタイルや、

人にプランニングされたものは嫌なんですよ。

私の頭の中の理想を具現化するためには、自分で手を動かすしかないんですよね。

 

理想は、ヨーロッパの築100年越えの物件のような、

古さが個性となってオシャレでもある部屋。

我が家はもう築20年近いですが、こうして自分で手を加えていく事で、

いい感じにエイジングさせていきたいと思っています。

 

リビング壁はまだまだ手を加えたいところだらけ。

構想と妄想が膨らみまくっています。

また記事にしますね。

 

今回使用した練り済み漆喰はコチラ。色はナズビです。

 

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