C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

子離れ後初。ほんのり寂しさを抱きながら独りで過ごした母の日は・・・。

 

親バカ記事なので、そういうの嫌いな方はスルーでお願いします。

 

昨日は母の日でしたね。

私、自分が対象になる記念日をそんなに重視しないもので、

毎年、自分が母の日の対象者だってことも忘れてるくらいなんですよ。

 

娘の立場としては、今年は母に靴をプレゼント。

ちょうど夕方に届いたようで、母から電話がありました。

連休に会った時に欲しいと言っていた靴。

欲しいモノをあげられて良かったな~。

 

さて、私も母なわけで(笑)

中学校の3年間は、母の日は丸一日部活へ行っていて、

顧問の先生が必ず「今日は母の日だから~」と促してくれたおかげで、

帰りにカーネーションを1輪、買ってきてくれてました。

今年は高校へ上がり、顧問の助言も無いだろうし、

まぁ、何も無いだろうなと思っていました。

別に何か欲しいワケでも無いし、淡々としたいつもの一日になるはずでした。

 

昨日は部活の練習試合があり、会場まで車で送っていきました。

ついでに応援に行こうかと思っていたのですが、

(練習試合、公式試合は可能な限り観に行ってます)

いつもは「観れば?」と言う息子が、昨日は「観なくていい」と。

親がいつも見に来てたら恥ずかしいのだろうし、

息子の気持ちを尊重して観ずに帰りました。

 

親離れしていく息子、それは当たり前で喜ばしい事なんだけれど、

母としては、ほんのり寂しい事でもある。

そんな気持ちで日中を独りで過ごしました。

 

夕方、最寄り駅まで迎えに行くと、

変な姿勢で、笑いながら車に乗り込んできた息子。

膨らませたワイシャツの中に隠していたのは、

1輪のカーネーションでした(^^)

そして一言。

「わざわざ送ってもらったのに、今日試合を観なくていいって帰らせたのは、

お母さんに内緒でこれを買う時間を作るためだったんだよ。

いつもなら試合観ればいいじゃんって言うけどさ。」

 

試合を観に行くのが、私の一番の楽しみだと知っている息子。

そんな母の趣味を、思春期ながら受け入れてくれてた事がうれしかった。

花を渡す瞬間まで、

息子は母の日なんて覚えてもいない振りしてたんだ(笑)

本当は朝から「母の日」をちゃんと覚えてて、サプライズを計画してたのね。

朝は機嫌が悪そうにしてたのにな(*´з`)

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家に帰り、カーネーションを生けようとパッケージから取り出すと、

何とこれ、花びらが石鹸で出来ていて、使う事も飾る事も出来る造花風になっていました。

毎年、枯れっ枯れになっても花を捨てられない私を見ていて、

今年は枯れないやつにしたそう。

なんて、スイートなベイベーなんだ、息子よ。

ありがとうね。

いつの間にか、相手を想い、サプライズを仕掛けることまで出来るようになっていたんだね。

優しい子に育ってくれている事が、何よりの母の日ギフトだよ。

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 息子のお守りをしてれた愛犬にも捧げます^ ^

 

ほんのりと寂しかったはずの一日は一転、

最高にうれしい一日となりました。

 

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