C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

アラフィフの美しさとは?俗っぽいアンチエイジングの使われ方に違和感を感じる。

 

私のモットーはポジティブエイジング。

心と体と実際の年齢、そのバランスが取れていて、

そして心身ともに健康でいる事、それを意識しています。

だから、見た目が若い事には特にこだわっていません。

アラフィフらしく、若作りせず、

「そこそこ小奇麗なおばさん」で居られたらいいかな。

 

昨今のアンチエイジングという言葉、

本来の意味とはかけ離れて、

「ただひたすらに、見た目の若さにこだわり、必死にすがり着く。」という風に、

世間では捉えられてる気がします。

 

自薦他薦問わず、美魔女っていましたよね?

なんか最近、居てもフューチャーされなくなりましたよね?

だから?それで?何の目的で?ってみんな思うからでしょうね。

見た目25歳の40歳と、

見た目も実年齢も25歳の女性だったら、男性は本当の25歳を選ぶでしょうし。

40歳が25歳の見た目でいる意味が分からないですものね。

 

百歩譲って、婚活中の40歳ならば、

少しでも若く見えた方がよろしいかと思いますけど、

既に安定した幸せを得た奥様が、

永遠の25歳でいる必要があるのか、私には分かりません。

 

アラフィフにもなると、人間やっぱり中身なんですよ。

知恵、経験、知識、思い遣り、そういう部分が濃い人とお付き合いしたい。

 

アラフィフにもなったら、主役は下の世代に譲って、

若い人たちが輝くためのサポートに回らないと。

家庭、友人関係、職場など、

周囲のために縁の下の力持ちで居る人、素敵だと思う。

苦労も多く、日も当たりにくいけれど、尊い存在だと思う。

 

逆に、必死に歳に抗っている人は、

自分ばかりが可愛くて仕方ない人な気がしちゃうのよね。

あまりお友達にはなりたくないかも。

 

見た目の若さや美しさって今、お金を掛けさえすれば手に入る。

(切ったり貼ったり、人工的になっても良ければ)

だから憧れないのかも知れない。

人間としての美しさってお金では決して買えないからこそ、

憧れるし、そうなりたいし、価値があるのだと思うわ。

 

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