C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【保険見直し】アラフィフ夫婦と高校生1人の我が家の場合。

 

以前に書いたエントリーで、保険についての私の反省と、

保険に関するシンプリスト的考察を書いています。

よかったら最下段のリンクよりお読みくださいね。

 

さて、40代夫婦と子供がひとりの我が家の保険の内容をお話します。

 

高額の治療費が継続的にかかり、貯蓄が底をつくであろうガンに対しては、

治療費(ほぼ)全額補償の保険に夫婦でしっかり入っています。

契約している保険は、健康保険の自己負担分も保障されるものです。

先進治療ももちろんカバーしています。

これに入っておけば取り合えずお金の面では安心かな?という感じ。

ガンはお金との闘いでもあるので、

治療中に、せめてお金の心配だけでも無ければいいなと思い入りました。

ガンのみ対象なので、掛け金もそんなに高くはありません。

 

夫は、成人病のリスクも高い歳でタバコお酒も飲みます。

ですが、ガン以外は長期に渡った高額な治療費が必要になるケースは少ないとふんで、

それ以外の医療保障は、対象の広い共済に最低限で加入して備えています。

共済には死亡保障特約も最低限付けています。

夫に万が一の事があっても、息子ももう大きいし、私も働いているし、

お国の保障である、遺族、寡婦年金もあるので、高額の生命保険金は必要ありません。

生命保険は掛け金も高いので最低限にして、生き残るための保障を厚くする考え方です。

 

私は夫ほど激務ではなく、お酒、たばこ無し、ストレスも少なめ(笑)

夫に比べて、多分病気リスクも低いので、

2年前に、10年以上掛けていた掛け捨ての民間医療保険を止めてしまいました。

そのかわりに、入院日額1500円の医療特約が付いた年金型保険(かんぽ生命)に入りました。

手術の場合もわずかですが、給付金が出ます。

私に医療費が掛かった場合でも、まずは公の保障のお世話になればいいかなと。

要するに、ガンをのぞけば、医療保障も今の立場なら最低限でいいかなと思っています。

 

金利の低い今、年金型保険は貯蓄性は低いですが、

貯金の利息代わりに医療保険が付いている、と考えると納得です。

 

満期金は老後資金として。

計画的な貯金が苦手な私には、

年金型保険と医療保険を組み合わせちゃった商品は合っているように思います。

私が死んでも、お葬式代くらいの生命保険金は出ますしね。

 

今後の希望。

老後資金作りとして、夫もかんぽに入れたい。

ですが今は夫が単身赴任中で、生活費が二世帯分かかっているので(´Д`)

毎月の固定費を抑えることを優先し保留にします。

 

夫の共済も若い頃のライフスタイルに合わせて組んだプランのままなので、

同じ共済や、他の共済で、より今の状態にあったプランがあれば入り直したい。

夫は近年手術をしているので、時期に迷っています。

 

あ、息子は、自転車保険だけ入ってます(^^)

若くて健康って、財産だね。

 

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