C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

死にたいほどつらいなら学校なんて行かなくてもいいよ。

 

もし、今、死にたいってワードでここへ飛んできた子が読んでいたら。

新学期が怖いのだよね?

また傷つけられるの嫌だよね?

それなら、夏休みを延長しちゃえばいいよ。

なんなら、そんな苦しい学校なんてずっと行かなくたっていいんだよ。

勉強はその学校じゃなくても出来るし、

今勉強やれなくても、大人になってからでも出来からね。

そんなこと心配しなくていいよ。

 

今、あなたがしなきゃならない事は、

自分の体と心を安全な場所に置く事。

それだけ出来れば十分だよ。

それだけ出来れば、もう一日中布団にくるまってようが、

ゲームしてようが、漫画読んでようが、それでいいよ。

その場所は家であれば一番だけど、
図書館でも塾でもおばあちゃんちでも、

あなたが安心出来る場所ならどこでもいいよ。

もしつらさや苦しさを誰にも打ち明けられなくても、

そうやって避難していればいつか必ず、

親や周りはあなたに「どうしたの?」と聞いてくれるはず。

その時は、言える事だけでいいから、話してみて。

助けてくれる人は絶対に居るよ。

 

おばさんの息子もね、小学生の時いじめられて不登校だったよ。

今思えば、行けなかったのじゃなく、「行かなかった」んだよね。

自分の意志で、しょうもない環境から距離を置いた、という事。

親の私もそれでいいと思ってた。

だって、わざわざ悲しむ事が分かってる場所に行く意味ないし。

そんな場所に大事な息子を行かせたくもなかったよ。

 

今、どこか離れた場所で、ツライ気持ちでこれを読んでいるあなたへ。

赤の他人のおばさんだけど、

あなたには笑って幸せになってほしいと心から願ってるよ。

ホントだよ。

あなたは、おばさんにとって大事な大事な命。

あなたのお父さんお母さんにとっては、

もっとだよね。

分かるかな。

 

あなたは幸せに生きる価値がある子なんだよ。

 

凪おばさんより