C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

8月はひどかった。キャパの狭いアラフィフ母、ただのボヤキ。

 

この夏は、息子の試合をたくさん観に行って、

家族で近場でもいいから旅行にでも行って、

私自身も、やりたかかった事をロングバケーション中にやろうと、

そんな盛りだくさんの楽しい夏になる予定だった。

 

8月は、私の仕事関係は一段落していて、

中旬に10日間もの連休となったにも関わらず、

夢に描いた「夏休み」とはならなかった・・・。

 

息子は怪我人となってしまって、松葉づえ。

アレルギー性湿疹もひどくて、整形外科と皮膚科、W通院とケアの日々。

 

前半は学校の夏期講座に松葉づえで行く息子を毎日送り迎えせねばならず、

私自身のスケジュールはでたらめになった。

 

治ると分かっている怪我はまだマシだ。

いつ治まるとも分からない湿疹の方は、

毎晩、薬を包帯で湿布状態にするのに全身1時間はかかり、

やってもやっても良くならない事で、私の胸がどんどん暗くなってしまった。

どうせやってもよくならないじゃんって半ば切れたような感情になって、

その作業自体が憂鬱でめんどくさくなった。

 

息子は申し訳なさそうに私に治療を頼んでくる。

全身だから、自分だけじゃ出来ない。

息子が悪い訳じゃ無いのはもちろん分かってて、

どうにかしてあげたい気持ちで、毎日頭がそれでいっぱいなんだけど、

報われない治療に気持ちが疲弊してしまったのだろうな。

なんて打たれ弱い母親だ。

つらさに耐えているのは息子本人なのに。

 

アレルギーの食事管理もつらかった。

食べられるものが減ってしまったので、

息子も数少ない食べられるもののメニューの繰り返しに飽き飽きで、

食欲自体も減退してしまって、

何も食べたいものがない、でも腹は減った、と言う。

こちらは何を作ってあげればいいのやらと、万策尽きた境地になってしまった。

 

8月後半には、私がまた気管支炎になってしまったので、

ひどい咳が続いて、何にもやる気が起きず。

もう日常全てがうまく回っていかない、めちゃめちゃになってしまった。

食事も作れなくて、

食べさせてなかった小麦食品も、もうどうでもいいや・・・みたいになって、

買って来て食べたり。

 

なんだか本当にしょうもないダメダメな8月だった。

誰かにそれを叱られたわけじゃない。

なのにダメ母ぶりを自分で責めて、ますます暗くなるんだよね。

 

主婦が色んな意味で病むと、

生活は一気に崩れてしまう・・・。

でも主婦は一家に一人しかいないしなぁ。

お手伝いさんとか?無理無理(笑)

お姑さん?星になってる。

実母?近場に住んでいない。

 

これから子育てする人は、

誰かにヘルプを頼める環境で子育てした方がいいよ?マジで。

お母さんの体が病むと心も病んでくもん。

そしたら生活もぐちゃぐちゃになっちゃう。

今更私はどうすることも出来ないけれどもさ。

 

早く自分の体調を完璧にして、心も元気を取り戻したいわ。

唯一良かった事は、

健康診断と乳がん、子宮がん、大腸がん検診を全て終えられた事であります。

9月は、自分へのご褒美的な「休日」をもらいたいな。

 

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