C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

小さい冷蔵庫の整理収納。〇〇を導入して使い勝手をアップ。

 

冷蔵庫の中が綺麗に片付いていて、使いやすく収納出来ているお宅は、

家全体もそうであるという法則を時々見聞きします。

確かに、出し入れが頻繁で、中身も一定ではない冷蔵庫をしっかり制御出来ていれば、

他の場所の整理収納はもっと簡単な気がします。

 

最近ちょこちょこと家の収納を見直しています。

先日の吊戸棚のユニバーサル収納に続いて、

コレ↓↓↓

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今回は冷蔵庫がターゲット。

より「可視化」を意識した冷蔵庫に改善です。

 

まずはビフォー。

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問題点。

オープン棚が2段しか無く、特に上段の空間が遊んでいてもったいない。

それ故に、積み重ね収納をしてしまうため、下のモノが取り出しにくい。

2段目の右端のカゴには開封した乾物系が入っているのだけれど、

パっと見て何が入っているか分からないのでついつい忘れちゃう。

下の引き出し2段は特に問題を感じていないので今回は手を付けてません。

 

まずは棚板を増やしたい。

ということで、純正の棚板をメーカーに注文。

100均やホームセンターのグッズもいいですが、どうしても微妙に合わなかったりしますよね。

純性の部品が最適最高です。2300円くらいでした。

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ビフォーでは棚板2枚を重ねて1枚として使っていたのですが、それを分けて、

さらに純正を1枚追加、合計3枚の棚板で、細かく上下を仕切って行きます。

 

アフター

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冷蔵庫を開けた時に、どこが一番見やすいかは、身長にもよる。

一番上の段は息子の視線に合うため、そこには息子の食糧を。

パッと見て何が入っているか分かるように、そのまま並べます。

 

息子も夫も、目につくものは勝手に食べますが、

目につかないようにしちゃうと途端に手が伸びません。と言うか気付きません。

男ってモノを見た目(パッケージデザイン)で認識してるみたいなので、

隠す収納や別容器への詰め替えをしちゃうと、

たかがこんな小さな冷蔵庫の中でも探せない!!

「お母さん、無いよ~。」といちいち言って来る。

探せよ、あるじゃんよ(-"-)ってイラつきたくないので、ユニバーサル収納で解決します。

 

その下、高さを低く仕切った棚には、元はすき間に立てかけてあった板海苔を寝かせて。

おにぎり用に、海苔はいつも切らせないので、専用の場所でVIP待遇。

 

私の視線の高さだと、アフター画像でお皿が入っている段が一番見やすい。

なのでこの段には、短期間で食べきりたいモノを入れる事にしました。

これで、足の速い食材や残り野菜などがいつも目に入り、忘れにくくなるでしょう。

時々やる失敗なんですが、

自分で買ったモノは覚えているけれど頂き物だと忘れがち。

そういうモノもこの段に入れる事にすれば、忘れ防止になると思います。

 

その下の段は一番視線が届きにくいので、比較的賞味期限のある食材を入れる事に。

 

冷蔵庫の収納法としては、使う時間帯で分けるというのをよく聞きます。

朝ごはんセット、お弁当作りセット、ご飯の友セットのように分けるやり方ですね。

でも我が家には分けて入れるほど常備しているモノも無い。

なので、

「家族の視線高に合わせて適材適所に入れる」

「足の速さ遅さで段や場所を変える」

この2つの要素のミックスが合うように思います。

 

ビフォーで問題だっだ乾物のカゴはドアの方に移動。(薬味チューブの裏)

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ここは目につくし、出し入れもし易いので最適な場所だったのかも。

もちろんドアポケットも見たまんま収納です(^^♪

 

小さい家の小さい冷蔵庫なので、余計なモノは持たない、

と言うより、持てません。

 

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