C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

最近やめた悪い癖。

 

もういつからやっていたのかも忘れてしまうほど、

当然のようにやっていた悪い癖を最近改めました。

正直、それが悪癖である事すら気が付いていませんでした。

 

やめた悪癖。

それは、食品の買い物時に、賞味期限が少しでも新しい物を見定めて買う事。

賞味期限の書いていない野菜や果物などの生鮮食品も、

棚の奥の物をわざわざ買っていました。

私以外にもやっている人意外と多いのでは?

 

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この行為、一見すると賢い主婦のようですが、

最近何となく、ズル賢い主婦のように感じ始めました。

自己中でエレガントでは無い行為だなと。

こういうことは価値観の違いで、本来どっちが正しいとかは無いのかも知れません。

ですがモラルや道徳心から考えたら、私は悪癖だと思いました。

 

学生時代、初めてのアルバイトはファミレスでしたが、

そこで学んだ基本は、食材の先入れ先出し(先に入荷した物は先に使う)でした。

これは今も自宅では当然実行している事。

なのに買い物の時だけその原則を歪めているのは、自己中な理由以外にない。

息子にも、食材の正しい消費の順番を教えなければいけない立場なのに、

家の中だろうが外だろうが、ルールを統一しなければ筋が通りませんよね。

廃棄食材は、家の中だけじゃなく日本中世界中で減らさなくてはならない問題です。

そういう取り組みに無関心な事は、大人として恥ずかしい事じゃないかとも思いました。

 

また、住環境維持の面からも理由があります。

まだ全く問題無い品物なのに、たかだか1日違う程度で古い品物を残されてしまったら、

お店の方はどう感じるでしょう。

売れるはずの品物が売れ残ってしまったら、お店の経営にも悪影響でしょう。

生活圏の商店を応援して、長く商売を続けて頂くことは、

巡り巡って自分が暮らすの街の利便性を継続する事にもつながります。

 

以上のような理由から、長く続けてきてしまった悪い癖をやめようと思いました。

 

物事を、自分本位な方向からしか見ていないと、

こういう振る舞いも自分の中で正当化してしまいがちですが、

別の角度、他人の立場から見れば、それが正しいとは限らないのですよね。

もうアラフィフなので、自分さえ良ければいいという生き方を改めて、

まっとうな人間を目指したいと思います。

 

凪  

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