C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

「普通」が何より難しいんだと思う。

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ブログ、放置気味になっております。

もうすぐ大きな公演を控えていて本業が忙し過ぎる上に、

レストランのバイトでも、

レギュラーバイトさんが急にお辞めになっちゃった所の穴埋めで出勤日が増えて、

このところオフが無いような日々を送っています。

こんな生活が続くと「あ、そろそろやばいかな?!」という体調不良への予感が常にあって、

そして予想通り、体調を崩す。(崩した)

もう、予防してたって何してたって、忙しさを止めない限り絶対崩す。

忙しい事が問題っていうより、一番困ってるのが体調不良とその長引き。

アラフォー越えたくらいから、一回風邪ひくと1ヵ月くらい後を引くのよ・・・。

 

オーバーワークは必ず体調不良につながって、

回復にもすごく時間がかかると長年の人生で痛感してるのだけれど、

仕事の繁忙期、そのさじ加減は自分だけでは決められないから、どうしようもないんだけどね。

結論、リタイヤするしかないのよね。

 

同世代や諸先輩で、朝から晩までパワフルに動き回れる人はすごい。

人生倍楽しんでるなあって思う。

でも今の私はそのパワフルな暮らしは出来ない。

体調を崩さない程度にだけ、活動したい。

私にとっての丁度良いは、そのあたり。

仕事+プライベートの用事の合計が、フラットな感じのゆるさで続いてくれれば最高なのよね。

それぐらいが自分には合っていて、幸福度を高く感じられる。

「普通」でいいのに、私の場合なぜかすぐ「過ぎる」。

 

「過ぎる」はどっちの方向にも良くない。

少な過ぎても、多過ぎても、良くない。

だからやっぱり「普通」がいいのに、

ずっと「普通」を維持するって、本当に難しい事だわね。

暮らしのモノの量だって、自分にとってちょうどよい量を維持したいけれど、

油断するとすぐ上下に振れるもんね。

 

淡々と、春夏秋冬、毎年、変わらない暮らし、

上がったり下がったりが少なく、平穏なスロウライフ。

そんな暮らしに到達するまでには、

まだまだ何年も足掻き続けなければならなそうだ。

 

そんな事を思っていた折、

返却された定期試験の点数がことごとく平均点付近で、

「俺ってとことん普通の男だなぁ~。」とか言ってる息子に、

「普通で居るって、意外と難しいんだよ。」と、

いい点取ってもいないのになぜか褒めたみたいになったのでした(笑)

息子は怒られずに済んでラッキーだったね。

 

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