C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

アラフィフファッション冬コーデの仕上げに、3着目のコート買いました。

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前回の記事でカウントした私のアウターの数は5着。

その内容は、冬用の黒ダウンコート、黒ノーカラーコート、

春秋用の白ノーカラーコート、カーキ色モッズコート、

そしてインナー仕込みにもカジュアルにもOKな白のボアブルゾン。

冬用は黒のみ2着という事で、

おととしぐらいから明るめ色の冬アウターを追加しようと思ってました。

 

素敵なコートはたくさんあれど、

アラフィフにとって譲れない条件である、軽さと温かさを兼ね備えていなければダメ。

色も、当初は「明るめ」としかイメージしていなくて、

白なのかライトグレーなのかアイスブルーなのか、はたまたベージュなのか、

気持ちが決まっていたわけじゃありませんでした。

 

今期こそ3着目のコートを買いたいと色々見ていくうちに、

色はやっぱりアイボリーとかの白系が私のアイテムに合わせやすいだろうなと考えが固まってきて、

それからは捜索、どんどん試着。

心に決めた1着がセールになるのを待って購入しました。

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こちらの画像はショップのものをお借りしています。

この長い着丈とオーバーサイズのチェスター型は、

なんなら今わりと流行りの形かもしれません。

でも私にとってロングのオーバーコートは、貫禄あるマダムが着てるイメージ。

高校生の頃、母が着ていたキャメルのロングコートに憧れていて、

いつか自分もマダムと言われる歳になったら、

ああいうコートをカッコよく着たいと思っていたのを覚えています。

そういう気持ちをオマージュした今回のセレクトです。

 

色はほ~んのりグレーも混じったようなアイボリーで、

インナーや小物、どんな色とも喧嘩せず、です。

シャギーになった生地は、面積の広いロングコートに陰影がついていい。

そして重要な温かさは、裏面が全部キルティングになっているのです。

ウール系のコートの、あの薄ら寒い感じ、かなり回避してくれます。

しかも軽い。これが決め手になりました。

 

この日はGUのゆったりニットワンピースにミドルブーツを合わせ、

それにさっと羽織りました。

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インナーは変に凝らずシンプルなニットにデニムとかが一番カッコ良さそう。

少し肩が落ちたオーバーサイズの感じの画像も撮ってみた。

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やっぱりいい、この色。

中をレディーなスカートやワンピにすると、上品にも寄せられそうです。

 

これで私の3着の冬コートの役割がより明確になりました。

防寒重視ならダウンコート、

式典とかお堅めのシーンには黒ノーカラーコート、

そしてこの白系ロングコートは、マルチなシーンで活躍してもらえそうです。

 

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