C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

太らないどころか痩せる⁉︎グラスフェッドバターをお試し。

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テレビ番組で取材されていた牧場の生産物がとても美味しそうで、

牧場の理念にも興味を惹かれ、

検索したら松屋銀座に店舗があったので行って来ました。

 

ちょっと前にバターコーヒーで痩せるというのが流行りましたよね。

そのバターコーヒーに使う痩せるバターということでフューチャーされたのが、

グラスフェッドバターです。 

 

 

配合飼料でなく、

ほぼ自然の放牧だけで育てた牛の乳から作られたバターをそう呼ぶそうです。

広大な敷地が必要なことから、日本ではなかなか生産出来ない貴重なバター。

岩手県にあるなかほら牧場のものです。

 

良いバターを買ったので、パンもスーパーではなくベーカリーで買いました。

トーストするとサクッとしてバターに合うイギリス食パンにしました。

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お目当てのバター以外には、牛乳と飲むヨーグルトも買ってみました。

牛乳、大好き。

旅先に美味しい牛乳があれば必ずお試ししちゃう。

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今朝はトーストと牛乳だけ、簡素なのに贅沢な朝食。

グラスは昭和時代のビンテージ。牛乳はこれで飲まなきゃ雰囲気でない(笑)

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バターなのに上アゴに残るような脂っぽさが無く、サラリとしているのに驚く。

番組ではバターをそのまま試食していて、

やはり、重くない、爽やかという感想だったけれど、その感想がまるっと理解出来ました。

痩せる?バターと言われているのも分かる気がしました。

 

牧場直送の乳製品というと、普通濃厚な味を想像するじゃないですか?

ですがこのバターは控えめな味、

合わせる食材の良さを最大限に引き出すようなバターなんだなって思いました。

 

牛乳も同じく、爽やかな牛乳。

さっぱりの中にほんのりと甘みを感じる、まるでヨーグルトのような牛乳。

乳臭さが苦手な人でも、これなら飲めると思います。

 

人間好みに縛られず、自然な一生を送っている牛から採れる乳で作られた製品は、

こんなに爽やかなんですね!

とかく濃厚なのが良いとされがちだけど、そればかりじゃないんだな。

私はさっぱりとしたここの乳製品が気に入りました。

 

牧場主の中洞さんは、幸せな牛から出来た幸せな牛乳だとお話ししていました。

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農業、酪農、畜産、養殖、

品種改良を重ね、人間にとって美味しい製品を作ること、

それもひとつの目的なのは分かります。

でも家畜が人間にとって都合がいいということは、家畜にとっては都合が悪いということ。

生き物としての自然な姿じゃないからですね。

中洞牧場の牛達は、牛として生きている、家畜では無い。

幸せな牛なんですね。

幸せな自然の味に触れ、

濃厚至上主義の製品に慣れてしまった自分の舌を改めたくなりました。

この辺の話や、なぜ痩せるバターと言われているのかなどは、

オフィシャルホームページで詳しく読めます。

nakahora-bokujou.jp

 

松屋のお店は、テイクアウトスイーツも充実してました。 (撮影許可頂いてます)

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この日は時間がなく試せなかったので、次回はソフトクリームを食べに行きます(^^)

 

凪 

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