C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

羽生結弦ファンVS宇野昌磨ファンのネットの書き込み対決は「あたしおかあさんだから」騒動に似てる

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オリンピックの熱狂が終わって、

大活躍した選手たちも帰国、そして競技の話題のみならず、

舞台裏の選手たちの素の行動や発言が毎日ニュースになっている。

ヤフーのトップを開けば、半分以上がそんな話題。

 

その中で、王者羽生結弦クンの意識高過ぎる完璧な受け答えと振る舞いが、

マスコミやファンから大絶賛されている。

日本人は意識高い系が嫌いなんだと思ってたけど、羽生クンならいいんだね。

一方で、会見中に寝たり、マイペースな発言だったりが叩かれる事も無く、

むしろ「可愛い♡」「大物」と、ニワカファンが急増しているのが宇野昌磨クン。

 

そんな大フィーバーの中、昨日羽生クンが言った内容が、

羽生支持派と宇野支持派の間でちょっとした物議になっているみたい。

その内容というのが、

「僕が引退するって決めれば、あとは(宇野クンに)任せられるという気持ちもあるけれど、

でも会見で寝たりだとか・・・。(そういう面では)まだまだ(宇野クンの)面倒を見なきゃいけないのかな?」という感じのもの。

 

今回の試合の結果も、スケートに対する姿勢や情熱も、

また、特にオリンピックに賭けてきた想いも人一倍強い羽生クンだから、

「オリンピック?何それ美味しいの?」的な発言と気の抜けた態度の宇野クンに対しては、

先輩として、ちょっと辛口の本音が出たんだと思う。

 

まぁ、普通の仕事の場でもそうだよね。

オフィシャルな場で、ウトウトしたりなんかすれば、

先輩に怒られて当たり前だし、ましてや世間は「可愛い」なんて許してはくれない。

羽生クンしか言えない、愛ある苦言だったのだと思う。

 

オリンピックメダリストたるもの、いつ何時も人々の尊敬を集める存在で居なければならない。

王者羽生クンは金メダリスト。

だからこの気持ちがすんごい強いんだなぁっていうのがひしひしと伝わってくる。

それは「あたしおかあさんだから」で描かれた、常日頃から意識高いおかあさん像とかぶる。

世間の人は、こっちを非難した。バッシングして大炎上させた。

で、「あたしおかあさんだけど」子供と一緒に寝坊もするし、たまにはひとりで呑みにも行く、

オシャレも我慢しない、みたいな今時のゆるいお母さん像が支持された。

 

私には、

羽生クンは「僕金メダリストだから」いつ何時もキチンと致します。

宇野クンは「僕銀メダリストだけど」自然体でいたいです。

という正反対の二人に見える。

「だから」と「だけど」、正反対の主義のふたりが、

たまたま同じ国のフィギュア選手で、同じ表彰台に上がっちゃったんだ。

どっちのポリシーも間違ってもいないし、違っていてもいいと思う。

事実、ふたりとも結果を出しているしね。

「だから母」も「だけど母」も、どっちも子を想う母ならいいじゃん、と思った次第。

 

ただ、やっぱり、宇野クン、オフィシャルの時は起きてようよね(笑)と思う。それだけだ。

 

 

 

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