C'est ma vie. シンプリスト凪

R45、凪の、暮らしと心のシンプルライフガイド。

【アラフィフファッション】ワードローブの傾向の変化と足ファーストなシューズ選び

スポンサーリンク

 

今まで私が洋服を選ぶ時、ベースカラーは迷わず黒でした。

今も黒は大好きですし、着回すにも様々なシーンにも、最強のカラーだと思っています。

 

ですがここへ来て、黒の強さに顔が負ける?というのか、または、黒だと顔映りがパッとしないというのか、試着の時にそう感じる回数が増えてきました。

同じようにクリア過ぎる白もそうで、

こだわっていた真っ白よりも、温かみのあるアイボリーの方がしっくりくるように。

頑なに変わらないつもりでいたワードローブの色調も、歳とともに変わらざるを得ない時期に来ているようです。

 

これを自覚したのは、今年春のGUでのお買い物の時。

ドットのワンピース、迷わず黒を試着したのになぜだか全く似合わず、好きではないネイビーを着てみたところ、不思議としっくり。

それからは、洋服の色を選ぶ時には、今まで対象外だったネイビーも候補になってきました。

歳を重ねて、角が取れてきた顔付き、表情、輪郭などなど、シャープというよりはソフト、だから優しげな色味の方が似合うようになってきているのかも知れないです。

 

自分を美しく見せるのがファッションの楽しさなのだから、似合わないもの、過去の栄光笑に固執しないで、意識もアップデートしていきたいと思います。

 

洋服の色味の変化は、小物の色選びにも影響してきました。

今年、長らくワードローブにはなかった茶系のサンダルを買いました。

f:id:cestmavie:20180810082913j:image

 

ネイビーやアイボリーに合うキャメルブラウン。

甲の部分はインテリア界でもトレンドになりつつあるコパーブラウンで、日本人の肌色に馴染みます。

 

ファビオルスコーニは型が私の足に合うので、安心して買えるブランド。

自分の足に優しいという条件も、アラフィフの私には大事です。

 

たかだか5センチ程度でもヒールは苦手ですが、しっかりホールドするアンクルストラップのおかげで歩き易さも合格のデザイン。

多少なりともヒールがあるからこそ、履けるシーンも増えますよね。

横顔もエレガントです。

f:id:cestmavie:20180810083504j:image

 

今のペディキュアは夏らしくコーラルオレンジ。

ゴールドやターコイズエスニックなデコを入れてもらってます。

シューズとネイルの色味もバッチリ合っていて、自己満足笑です。

f:id:cestmavie:20180810083816j:image

 

ファビオ、高いからセールで買いましたよ、もちろん(^^)

これから裏張りしてもらいます。